振り込め詐欺の被害をゼロにした県警の作戦とは

公開日: : 最終更新日:2015/03/28 おもめNews, その他

振り込め詐欺を3月以降、被害ゼロにした兵庫県警。

その新作戦が単純かつ効果的ですごい!

 

兵庫県警 振り込め詐欺防止

全国で拡大する振り込め詐欺などの特殊詐欺被害を防ごうと、兵庫県警が始めた取り組みが効果を上げている。捜査員のマンパワーや機器を駆使して犯行グループに電話をかけ続け、回線を使用不能にする「集中架電作戦」。3月以降、18日現在で県内の還付金詐欺被害をゼロにすることにつながった。県警では、押収名簿を活用したお年寄りらへの注意喚起なども進めており、被害防止のモデルとしても注目される。

全文→http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140519/waf14051907000003-n1.htm

 

兵庫県警の行った、振り込め詐欺をゼロにしたその作戦をまとめると・・・

・還付金詐欺(いわゆる振り込め詐欺)での多くは電話をかけるように番号を犯行グループから伝えられる。被害相談が寄せられるとその番号に捜査員が電話。やり取りの中で糸口を探す。

・さらに警察とバレてからも電話をかけ続ける。着信拒否されても別の回線からかけ続ける。こうして営業出来なくするのだ。

・1,2月の26件の被害に対して3月以降は0の成果をあげている。

・他にも全国の警察が押収した名簿に載っている人を個別に注意を促しに出向いたり、回転すし店の協力を得て「『振り込め詐欺』にダマされたらアカンよ!!」と書かれた小旗をレーンに流すなど、一風変わった注意喚起を促している。

 

 

電話をかけ続けて営業できなくするとは・・・w 単純な手段だけど、効果的ですね。これ犯人の方がよっぽど怖いんじゃなかろうか(;゚д゚)

事前に個別に注意を促しに出向くというのもいいですね。基本的に事後でしか動けないので、事前に防ぐための策はどんどん増えてほしいものです。

県警が述べているように「誰にでも被害に遭う可能性はある」ので、自分は大丈夫だと思わず注意しよう。

また、被害にあったら(あいそうになったら)すぐに警察に相談しよう。

 

最近の振り込め詐欺のパターンとしては、電話をせずに直接会うという手段も増えているらしい。

相手に考えさせる・冷静になる時間をなくすという意図なんだとか。

イタチごっこのように次から次へと新しい方法を考えてきますので、引っかからないためにも、そういった最新の情報も仕入れていくことも大切ですね。

十分に気をつけてください!それでは。

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