【サンゴ密漁問題】中国人船長「39億円儲けた!」→噂が広がり密漁船急増

公開日: : 最終更新日:2014/12/13 おもめNews, その他

――現代のゴールドラッシュ?中国人船長「39億円儲けた!」→噂が広がり密漁船急増

小笠原諸島周辺に大量の中国船が押し寄せ、サンゴを密漁している問題について。

赤サンゴ、通称「宝石サンゴ」の取引価格は非常に高価であり、一攫千金を狙った密漁者が日本へ向かっている。

ある船主は、日本近海で取った大量の赤サンゴを2億1000万元(約39億円)で売り抜けた、と話し、噂は広がり、港から沖縄県や小笠原諸島周辺にまで密漁に出る船が急増しているようだ。

中国にとって、現代のゴールドラッシュ?ともいえる「サンゴの密漁」。日本政府の対応はいかに・・・

中国船 サンゴ密漁

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00000082-mai-soci

■元記事の要約

◆密漁船の拠点の一つとされる中国・福建省寧徳(ねいとく)市の漁港。

「日本で取った赤サンゴだ。8500元(約16万円)でどうだ」と密売人は赤サンゴの宝飾品を取り出した。

この密売人や地元漁民の証言によれば、ある地元船主が39億円の儲けを出した話しが広まり、密漁へ出る船が急増しているという。

密売人は「日本への密漁は燃料費もかかるので多額の投資が必要。密漁団はみんなで1人数十万元(数百万円)を出し合うが、成功すれば見返りは大きい」と話した。

◆巧妙な手法

小笠原諸島周辺などに押し寄せている中国船。日本の地元漁業には深刻な影響を与えている。

中国政府も違法な赤サンゴの密漁には反対しており、日本と協力して取り締まる方針を示している。

中国の漁業関係者にとっても、もちろん密漁者でない者が大多数であり、地元住民はイメージの悪化などを懸念している。

地元漁港の雑貨店などには、「サンゴの密漁に関する情報を通報した場合、最大1万元(約19万円)の報奨金を出す」との通達文なども貼られているようだ。

ただ、密漁の手法は巧妙であり、密漁船は船籍を偽装したり、検挙を逃れるために海上で業者と取引したり、と取り締まるのもなかなか難しいのが現状である。

■ネットの反応

中国政府は何らかの形で没収して、還元してもらわないとな

中国政府は密猟者の儲け分を逮捕して取り上げるわけだから、しばらくは泳がせておくんだろうな

段々エスカレートしていく気がする

そもそもまともに取締りなんかしてないから。盗って来た奴から巻き上げるのが実際の仕事

台風終わって戻って来たらしいな。ニュースで200隻の中国船見ると吐き気してくる

39億wwwちょっと俺も行ってくるwww

現代のゴールドラッシュ

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