赤珊瑚密漁で海底が”砂漠”のように…魚はいなくなり生態系も破壊

公開日: : おもめNews, その他

――「守ってきたサンゴが密漁で砂漠のようで涙が出た」地元民が怒りをあらわに

小笠原諸島周辺に押し寄せた中国漁船。

赤珊瑚の密漁が目的とみられ、ニュースなどでも大きく取り扱われ、先日、国も対応を発表。

しかし、案の定、対応が遅すぎたようだ。

26日に東京都千代田区の憲政記念館で行われた「小笠原諸島の現状を訴える集会」では、「守ってきた生態系が破壊された」と怒りを露わにした。

「守ってきた海底がサンゴ密漁で砂漠のように…」 地元住民が涙

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9510596/

■「守ってきた海底がサンゴ密漁で砂漠のように…」

26日に行われた集会では、小笠原諸島の漁師らが出席。小笠原諸島の現状を訴えた。

中国漁船団からペットボトルを投げつけられるなど威嚇行為を受けたという漁師の小川剛さん(40)は、

「サンゴは海の生物の産卵や成育の場だ。禁漁区にして守ってきたのに、海底の映像を見ると、まるで砂漠のようで涙が出た。生態系が破壊された」

と話した。

集会には、超党派の国会議員や地元の議員、漁師ら約300人が参加。政府に対し、海上警備を強化することなどを訴えた。

■密漁の酷さ

折れた赤珊瑚、ありとあらゆるところに引っかかった網など、NHKニュース「おはよう日本」で取り扱われた。

海底では、赤珊瑚の姿が見つからず、根こそぎ獲られていたことも分かり、この惨状に漁師たちは「酷い…」と嘆いた。

赤珊瑚 密漁

今後、サンゴが荒らされたことにより、魚の棲息場所がなくなり、魚がいなくなる。深刻な漁業被害が出ることも予想されており、生態系が破壊されている。

「中国の漁船が最初20~30隻ほどだったときに政府が動いてくれれば、こんなことにはならなかった」と、地元民はみな怒っていると語った。

「おはよう日本」
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2014/11/1119.html

■ネットの反応

すべては日本政府の腰抜け対応が原因

取り尽くされたか…早く手を打たないからこうなる。泥棒に根こそぎ持っていかれてから騒いでも遅い

中国人は陸地どころか、海底まで砂漠に変えちまうのか・・・

環境保護団体はこういうとき静かだな

政府、特に外務省は全世界に向けて小笠原世界遺産の破壊暴動をなぜ発信し訴えないのか。
弱腰事無かれ主義が招く領海侵略、世界遺産の損失と日本漁業従事者の生活破綻。

選挙の事で頭がいっぱいなのです。

というか、何も密じゃないよな。略奪だよ

そのうち陸に上がってくるぞ

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