【危険ドラッグ】「しぇしぇしぇのしぇ」と供述していた田中容疑者、中毒から戻ると「覚えていない、やっていない」

公開日: : おもめNews, 事件

――「しぇしぇしぇのしぇ」と意味不明な供述をしていた田中容疑者、その後の調べに対して「覚えていない」

3日、東京・世田谷区のマンションで、隣人の女性をナイフで切りつけた男が逮捕された事件。

危険ドラッグを吸っていたと見られ、取り調べに対して「しぇしぇしぇのしぇ」などと意味不明な発言をしていたことでニュースにも大きく取り上げられた。

中毒症状の措置のため、病院に搬送されたのだが、その後の取り調べに対して「覚えていない」「やっていない」などの供述を繰り返しているという。

しぇしぇしぇのしぇ

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9540881/

■3日に逮捕

田中勝彦容疑者(31)は、3日午前7時すぎ、世田谷区北烏山のマンションで、隣の部屋に侵入し、住人の女性の顔などを切りつけ傷害などの疑いで逮捕。

危険ドラッグを吸っていたとみられており、カメラが車に近づくと田中容疑者は満面の笑みで両手にはピースサイン。警察官に制止される一幕もあった。

取り調べに対しては、「しぇしぇしぇ」などと、意味不明の発言を続けていることから、午後には、中毒症状の措置のため病院へ移送された。

被害女性とは顔を知っている程度の関係だったという。

女性の話によれば、事件のあった3日の午前7時頃、突然インターホンが鳴ったためドアを開けると隣に住む田中容疑者が立っていた。

田中容疑者は無言で部屋に侵入すると、台所から12cmほどのペティナイフを取り出し、意味不明な奇声を発しながら女性を切りつけた。

殺されると感じた女性が「やめて!助けて!」と叫んで部屋の中を逃げ回ると、田中容疑者は襲うのをやめて自分の部屋に戻ったという。

女性は顔や頭など11か所を刺されたり、切られたりしていた。

■その後

逮捕直後の取り調べでは「しぇしぇしぇのしぇ」などと意味不明な供述をしていた田中容疑者だが、措置のあとの取り調べでは、「そんなことはやっていない。何も覚えていない。さっぱりわからない」と話し、容疑を否認している。

田中容疑者の自宅からは2種類の危険ドラッグの空の袋が見つかっていて、今年3月に、東京都が指定薬物に指定していたものだった。

■ネットの反応

危険ドラッグっていう名前、ゆるいよね

どうせ刑法39条の対処にやるように芝居でもしてるんだろ。厳重に処罰すべき

しかし今年最後にまた強烈キャラが来たもんだな

凶暴な顔よりも、こんな楽しそうな笑顔で切りつけられるほうがよっぽど怖い

久しぶりに、この人マジでヤバイな、と思った

危険ドラッグの事件増えすぎ。対応ぬるすぎなんじゃないの

最期にでかいのが来たな。波乱の一年だったな

意味不明な発言と”危険ドラッグ”のヤバさが際立って、2014年の印象に大きく残る事件になった感じですね…。

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