急激な円安で外食産業の値上げも目前 牛丼も300円台は困難

公開日: : 最終更新日:2015/01/19 おもめNews, 政治

――急激な円安で外食産業の値上げも目の前 「もはや牛丼300円台は困難」

急激な円安の進行を受け、生活関連の商品全般に値上げの波は広がっている。

食品のコスト増から外食産業も値上げに踏み切るのは時間の問題であり、「もはや牛丼を300円台で提供することは難しい」と外食大手は語る。

牛丼 値上げ

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141205-00000006-fsi-bus_all

■消費者に直撃する生活用品の値上げ

円安がもたらす負の側面が顕著になってきている。

5日にはコクヨが、円安と原材料価格の高騰を理由に文具の価格を平均9・5%引き上げることを発表。

来年1月には即席麺をエースコックは値上げする。

国際的な食品原料の高騰に円安も加わり、冷凍食品、アイスクリーム、パスタ、食用油、バターなどなど、様々な生活関連商品が値上げを表明。

こうした値上げの拡大は、当然、外食産業にも訪れており、食材のコスト増から値上げに踏み切るのは時間の問題だ。

4月の消費税率引き上げ前後にメニューを改定し、高価格帯の商品を拡充するなどの対応を取った外食産業は、現状では値上げに慎重だ。

だが、食材の高騰は「一企業の努力ではもはや限界」(レストランチェーン首脳)という声も多い。

国際市況の高騰に円安まで加わることで牛肉輸入価格が急騰する中、「もはや牛丼を300円台で提供することは難しい」(外食大手幹部)とされており、外食各社がいつ値上げしてもおかしくない状況だ。

■ネットの反応

民主は円高にしすぎ、自民は円安にしすぎ。為替のコントロールは難しいとはいえ、もう少し何とかできないものか。

300円前後の牛丼は円高での輸入牛肉の安さと人件費の犠牲の上に成り立ってたわけだから、普通の価格に戻っていくだけなんだろうけど…、慣れって怖い

そういうことではなく、従業員への報酬・待遇含めて適正価格にしようよ

今、1コインでランチが食べられるのは先進国では日本だけ。パリに行けばサンドイッチとコーラで800円から1000円はする

値上げするとそれだけ売れなくなって、結局、企業側の業績も落ちるわけで。外食と居酒屋が、また、どんどん潰れるね

アベノミクスはガチで底辺殺しにきてるだろ

円高前提の設定だったんだからそりゃそうだろうな

牛丼400円台ってデフレ前の値段よりも高いな。牛丼並を400円台で食べたい人いないでしょ。

牛丼に関しては、円安のせいというかブラック企業のイメージで客が来なくなっただけなんじゃ…。

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