環境保護団体グリーンピース、世界遺産「ナスカの地上絵」をメッセージのために破壊

公開日: : おもめNews, その他

――「ナスカの地上絵」付近に、環境保護団体が巨大メッセージ ペルー政府「深刻な影響があった」

9日、世界遺産であるペルーの「ナスカの地上絵」付近で、巨大メッセージが書かれるという事件が発生。

ペルーのリマで開催されている気候変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)に合わせて、環境保護団体の「グリーンピース」が気候変動に関するメッセージを伝えようとしたようだ。

グリーンピースは、布で作った文字を「ナスカの地上絵」付近に並べて、巨大なメッセージを作成。

この活動により、「ナスカの地上絵」に深刻な影響が出たとペルー政府は激怒している。

ナスカ グリーンピース

ナスカ グリーンピース2

ナスカ グリーンピース3

参考元→http://www.sankei.com/world/news/141210/wor1412100033-n1.html

■環境保護団体が世界遺産を破壊

環境保護団体グリーンピースが、COP20に合わせて、「ナスカの地上絵」付近で巨大メッセージを作成した。

8日、グリーンピースは「変化の時 未来は再生可能」と布で作ったメッセージを地上へ付近に並べ、COP20に参加する各国の指導者らに行動を呼び掛けた。

しかし、地上絵のあるエリアは保護のため、許可なしでは立ち入ることはできない。

9日、ペルー文化省は「違法な行動により、深刻な影響があった」とし、地元検察当局に通報、責任者を出国させないよう求めた。

AP通信によれば、グリーンピースの広報担当者は、活動は注意深く行ったと説明した上で、文化省の対応を深刻に受け止めており調査中だと説明しているようである。

■『ナスカの地上絵』の概要

1939年6月22日、動植物の地上絵は考古学者のポール・コソック博士により発見される。

その後ドイツの数学者、マリア・ライヒェが終生この地に住み着き、彼女を中心として、地上絵の解明作業と保護が行われるようになった。

あまりにも巨大な絵が多く、空からでないとほとんどの地上絵の全体像の把握が難しい。このような巨大な地上絵を何故描いたのかというのが大きな謎の一つとなっている。

近年、自動車の侵入による破壊が著しく、消滅の危機にある。また、地上絵のあるエリアは保護のため許可なしには立ち入れず、許可があっても専用の靴を履かされる

ナスカの地上絵wiki

■ネットの反応

環境破壊すんな。

布が飛ばないように土掘ってるね・・・

環境保護のために世界遺産を破壊するグリーンピース

自己主張のために仏像を破壊したタリバーンと同じじゃないの

奇跡的に保全されてたのに、ほんと酷いなこいつら

自分たちの主張のためなら世界遺産も利用する。これが正義と思ってるからどうしようもない。

これ完全に跡残ってるじゃん・・・

ナスカの地上絵 足あと

ナスカの地上絵 足あと2

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