【危険ドラッグ】”史上最悪の薬物”と医者や支援団体 「覚せい剤の治療の方がはるかに楽」

公開日: : 最終更新日:2015/01/19 おもめNews, その他

――「危険ドラッグ」は史上最悪の薬物、医者や支援団体「覚せい剤の治療の方がはるかに楽」

危険ドラッグの広がりを受けて、治療にあたる医者やリハビリ支援団体など専門家は、口を揃えて「史上最悪の薬物」「従来の薬物より危険」と話す。

既知の薬物とは違い、正体不明の薬物や不純物が含まれていて治療法の見極めが難しいうえ、使用者に違法との認識が低く、治療に消極的なのが原因だ。

危険ドラッグ

参考元→http://mainichi.jp/select/news/20141209k0000e040247000c.html

■危険ドラッグは悪質化 成分が複雑で治療は困難

17日、危険ドラッグの販売、広告の規制強化を主眼とした改正薬事法が施行される。

販売や使用が禁止される指定薬物の範囲が広がるのに伴い、危険ドラッグは成分が変わりさらに悪質なものになっている。

治療にあたる医者は、製品ごとに成分が違ったり不純物が混じっていたりするため、どの治療法が有効か判断するのが難しく、幻覚や妄想などの症状が似ている覚醒剤の治療を応用しているのが現状だ。

依存性も非常に強く「覚醒剤の方が治療がはるかに楽」とまで言う。

■リハビリ支援団体も苦慮

薬物依存症患者を支援する団体も苦慮している。

東京に構える日本ダルク本部では、2年くらい前から危険ドラッグの相談件数は、覚せい剤や抗うつ剤などの件数に並び始めたそうだ。

支部によっては、危険ドラッグの方が上回っているところもあるという。

団体によれば、危険ドラッグは、使用者が他の薬物使用に比べると「違法行為はしていない」という思いでいる場合が多いため、真剣に回復しようと考える人が少なく、支援が難しいとのことだ。

■ネットの反応

麻薬取締法で取り締まらないと所謂危険ドラッグは無くならない。

違法じゃない物質=安全じゃないからねえ。触法しなければ大丈夫なんてことはない

リスクでかすぎ!手を出したら人生OUT!せっかく健康な体なのに安易に手を出すなんて・・・

名前も良くないよなこれ

治療なんて税金の無駄、罪の意識が無いから再犯率くっそ高いらしいじゃん

「覚醒剤の方が治療がはるかに楽」(医師)』
>おっそろしい話だよなぁ。
>覚せい剤とかの方が治療法確立されているからか

作ってる方も何作ってんのかわかんないってのが怖すぎる

なるほど、これは確実にアホから死んでくことになるな…

違法っていうか、これはヤバイって危機感が無いのがヤバイ。

錯乱状態になって人に迷惑かけるのだけはやめてくれませんかね。

「人間やめますか?」というレベルで無くて「生き物やめますか?」っていうレベルだっていうこと。

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