【ペヤング まるか食品】リコール保険にも未加入だった ネットでは「危機管理意識が足りていない」の声

公開日: : 最終更新日:2015/01/19 おもめNews, その他

――まるか食品、リコール保険に未加入だったことが判明 ネットでは「危機管理意識が足りていない」との非難相次ぐ

ペヤングにゴキブリが混入していた問題で、製造元のまるか食品の問題発覚後の初動対応(担当が「ありえない」と一蹴した)は消費者側から大きな批判を受けた。

内容は”危機管理意識が不足している”とのものが多かったが、ここでさらに、それを顕著に表す事実が発覚。

自主回収費用を補償するリコール保険にも未加入だったようで、今回の商品回収は業績に大きく影響するようである。

まるか食品

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000082-san-soci

■全国から「食の安全への認識が甘い」の声

問題発覚直後、まだ原因が不明にも関わらず、「(製造過程での)混入は考えられない」とコメントしたまるか食品。

これに対し、全国から「食の安全への認識が甘い」という非難が殺到。

「全商品の生産販売休止」という業績にとって致命的な対応に追い込まれた。

初動の対応を誤り業績悪化を招いた例は過去にもあり、昨年12月に子会社旧「アクリフーズ」群馬工場で農薬が検出された「マルハニチロホールディングス(HD)」は、消費者による異臭の指摘から発表まで1ヶ月半もかかるなどして信頼を失墜。

冷凍食品の販売が落ち込んで、26年3月期の最終利益は前期比4割という大幅減となった。

その後、まるか食品は「食品メーカーなら虫の混入はどこにもある」ともコメント。

確かに、「異物混入リスクはなくせない」と大手食品メーカーの関係者は話す。しかし、だからこそ、業績への影響や信頼失墜を抑えるため、「リコール保険への加入や、原因の早期特定のための体制づくりといった危機管理が大切」とも指摘。

自主回収費用を補償するリコール保険にも未加入だった「まるか食品」。本当に危機管理意識が足りてないと言われても仕方がない程に、迂闊だったようだ。

相次ぐ値上げに買い控えも徐々に広がっている中、「食の安全」への対応を誤れば、業績への一層の重しになりかねない。

■ネットの反応

苦情が入ってからの、その会社での初動の対応で、今後もその会社が生き残れるかどうかが別れるでしょうね。

長年の実績に慢心でもしていたのか知りませんが、積み上げて来た信頼が一気に崩れ落ちる結果となりましたね…

自主回収費用ってどんだけかかるのかわからんけど・・・これやばくね?

あらららら・・・ 保険にも入っていないのは、こりゃ、経営の大ミスだなあ。

無保険運営wwそりゃ画像消せって脅迫するわ

ペヤングファンとしてはとても残念…安全管理を徹底し、ぜひ復活してほしいと思います。

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