【AKB握手会襲撃】犯人や今後のアクリル板などでの対応等まとめ

公開日: : 最終更新日:2015/03/28 おもめNews, 事件

AKB48握手会で起こったショッキングな事件。

その事件自体はすでに周知のことだと思うので、今回はその後のメンバーのブログなど。

ちょっとうーん・・・という内容な気もします。

 

メンバーのブログなど

■高橋みなみさん

AKB48の高橋みなみが28日、自身のGoogle+でメンバーの川栄李奈(19)、入山杏奈(18)ら3人が負傷した事件に言及。2人の無事に安堵し、メンバーを守ったスタッフに感謝しつつも、今回の事件に「本当に悔しい」と心境を明かしている。

― 中略

 さらに「悲しくてぶつけようのないこの気持ち。本当に悔しい。ファンの皆さんとメンバーで作り上げてきたAKB48。ファンでもなかった1人の身勝手な行動で壊したくないです」と心境を吐露。犯人の「誰でもよかった」という発言には、「そんな事あってもいいのでしょうか? 私達はこんな奴のためにこんな事が起こるために握手をしてるわけじゃなかったはずです」と怒りをあらわにし、「純粋に応援してくれている皆さんと触れ合いたくて今までやってきたから、、、。ファンのみんなと築いてきた絆とメンバーの思いを舐めないでほしい」と厳しい言葉で言及した。

全文→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140528-00000316-oric-ent

 

■市川愛美さん

AKB48、チームAの市川愛美(14)は、「なにから、なにを、どう話したらいいか分かりません。なので、現場の時の気持ちを話したいと思います。変な話その日は一粒も涙が出ませんでした。逆にとても冷静でした、周りの大人や先輩方がパニックになっていて、現場をまとめるのになんとかしなきゃと思ってました。私がまとめるなんて、おかしな話ですが私がしっかりしなきゃなどという気持ちがありました。できるだけ、この記憶は思い出したくありませんが怖いという感情は今だありません」と当時の心境を語っている。

 そして、「もしかしたら、無差別だからレーンの先頭に並んでいた私だったかもしれないし他のメンバーかもしれない なぜ、私たちAKB48なのか もしかしたら、止められてたかもしれない なぜ、こんな事態になってしまったのか」

 さらに、梅田悟容疑者に対しては、「残念な気持ちばかりです。このような方を作ってしまった世間にも責任はあると思います。モンスターになる前に手を差し伸べていたら…」と綴っている。

全文→http://npn.co.jp/article/detail/93021293/

 

 

特に、市川愛美さんのものには色々な声がある模様(後述)

ネットの反応などを見ている感じだと、高橋みなみさんのブログ(G+)は、正論は正論だが、説得力がないといった声が多いみたいですね。

確かに、純粋にファンの人と触れ合いたいだけなのであれば、CDと抱き合せにする必要はないですよね。イベントとして年に1回とかでも握手会を開けばいいのではないかとも思えます。

とはいえ、仕事ですし、お金のためであることも事実。そして誰もが分かっていることだとは思います。

この商法自体は高橋さんのせいではないことですが、まぁわざわざ口に出して「純粋に触れ合いたいだけ」とか言う必要はなかったんじゃないかなーというのが素直な感想。若干犯人に対して煽りっぽい内容ですしね…。

 

 

後者の方には私も少し異を唱えたいw

そもそも「世間」ってなんなんでしょう。そこにAKBは含まれるのだろうか。世の中にはAKBに興味がない人だってたくさんいると思うんですが、そういった人たちにも責任があるのか。あるとしたらどこに?

確かに恨みを買いそうなこの商法に黙認してきた、という意味では「世間」も含まれるのかもしれません。

それでも問題の主体はその商法を行ってきた本人たちですし、一度でもそのことに対して上なり世間なりに伝えたこともないのであれば、ただの責任転嫁にしか見えないですね。

まぁまだ14歳ということで、ある程度は仕方ないのかもしれませんが、このタイミングでメンバーからの言葉であれば影響力が大きいのは自明。大人がある程度検閲するなり、もう少し考えてから発言した方がよかったのではないでしょうか…。

 

 

今後の握手会

AKBだけでなく、他のアイドルグループやアニソン歌手の握手会なども見送られています。

アクリル板をアイドルとファンの間に挟んで握手会を行う

アクリル板 握手会

といった「刑務所か!」とツッコみたくなるような半分冗談みたいな案もあるようですが、実際今後どうなるのかは深刻な問題ですね。

この問題は何よりも、運営でもファンでもなく、重要になるのは警察の判断になるかと。警察お墨付きの”安全”との判断が下されるような今後の対応が求められると思います。

実際どうなるんでしょうね…。

 

 

梅田容疑者の供述

「誰でもよかった」

と供述したことはすでに多くの方が知った供述かと思います。

でもこれ本当なんでしょうか?握手券入りのCDを買い、会場へ向かい、さらに2時間以上並んだ上での犯行。さすがに無差別とはいえないのではないかと…。

“計画性”があるかないかは、後の裁判にも大きく関わります。(計画的なモノのほうが基本的には重い)

また、最新の情報では、

「彼はおとなしい見た目と違って、昔からメタルやハードロックなど激しい音楽が好きだった。だから、はやってる曲は嫌いで、明るいアイドルソングで、しかも国民的アイドルグループのAKB48は彼の“最も嫌いな存在”だったと思う。中学時代から年上の偉ぶる先輩に食ってかかったり、みんなが尻込みする不良グループにキレたり、なぜか強い者に対抗心を持ってもいたので」(地元の知人)

 いわゆる変わり者タイプで「あまのじゃく的」な性格。みんなの人気者を拒絶し、強く大きいものに食って掛かる無鉄砲さが目立っていた。こんな梅田容疑者だけに、県警も「強い意図を持ってAKBを狙った」との見方は変えていない。

全文→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140527-00000039-tospoweb-ent

といったものもあり、意図的に狙ったものという見方を強める材料が増えている模様。

確かに、人気なアーティストを嫌い、インディーズを好きになってみたり、とかは中二病なんて呼ばれ、誰しもそのような時期はあるように思います。こじらせた・・・?

事件当初の供述は、結構コロコロ変わったりするものなので、今後どうなるのか注目ですね。

 

また、最新の情報などがあれば更新していこうと思います。それでは。

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