小保方氏、STAP細胞作れず 検証チームも期限を待たずに実験を打ち切る可能性

公開日: : おもめNews, その他

――小保方氏、STAP細胞作れず 検証チームも期限を待たずに実験を打ち切る可能性

17日、STAP細胞の有無を確かめるための検証実験を行っていた理化学研究所の小保方晴子氏は、期限である11月までに論文に記載した実験内容を再現できなかったことが判明した。

STAP細胞の存在を主張していた小保方氏が自ら作製できなかったことで、細胞は存在しないことがほぼ確定したといえる。

今週中にも理研が検証実験の結果を記者会見で発表する予定だ。

小保方氏

参考元→http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/141218/lif14121808000001-n1.html

■STAP細胞、作製できず

7月以降、所属していた神戸市内の研究センターで検証実験を開始した小保方氏。

第三者の立ち会いのもと、(撤回済みの)論文を再現する検証を行っていたが、期限の11月末までに再現できずに終了。

実験では、万能性の目安となる遺伝子が働くと、細胞が緑色に光るように遺伝子操作したマウスを使用。白血球の一種であるリンパ球を採取し、弱酸性の溶液に浸すことで万能細胞を作れるかどうかを調べた。

しかし、複数の理研関係者による証言では、特有の緑色は確認することが出来ず、STAP再現は作製できなかったとのことだ。

本来であれば、この万能遺伝子の働きが確認できたならば、その後マウスの初期受精卵に入れ、全身の細胞に分化するかを調べる万能性の確認を行う予定だったのだが、その段階までに至らないまま実験は終了となった。

■期限を待たずに打ち切りか

4月の会見では、「200回以上成功した」と説明していた小保方氏。

細胞の存在が疑問視される中で、自ら実験を行うことでも作製できなかったSTAP細胞(ちなみに、理研の検証チームによる実験でも8月には細胞が作れなかったことを報告している)。

本人でも作製できなかった影響は大きいとみられ、検証は来年3月末の期限を待たずに実験は打ち切られる可能性もあるようだ。

■ネットの反応

知ってた。

もういいから税金返して

STAP細胞はありまぁ ・・・え?

自殺した所長が浮かばれないな・・・

とりあえず、研究資金を返納してから話をしようか

まだやってたのか

■追記

小保方氏の代理人は、「小保方氏は現在もSTAP細胞があると考えていると思う」と話しているようだ。

※ただし、具体的な根拠はない。

http://www.47news.jp/FN/201412/FN2014121801001769.html

これには、

・既に科学じゃなく”信仰”になってる
・信じているふりをして誤魔化そうとしている。
・だ、代理人が勝手に言ってる可能性もあるし・・・!

などのコメントが寄せられているようだ。

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