生活保護費減額は”違憲”として提訴 「受給額が下がり外食の回数が減った」

公開日: : おもめNews, 政治

――生活保護費減額は違憲として訴え 「受給額が下がったことで外食の回数が減った」「新聞購読ができなくなった」

19日、生活保護費の引き下げについて、大阪府内の受給者51人が大阪地裁に提訴した。

根拠を憲法25条(生存権の保障)に反するとの訴えだ。つまりは”人間らしい生活が(減額で)できなくなった”と主張。

提訴した受給者からは「外食の回数を減らした」「新聞の購読をやめた」などの意見がでているという。

生活保護 引き下げ

参考元→http://www.asahi.com/articles/ASGDL4VHSGDLPTIL014.html

■相次ぐ訴訟

国が昨年の8月から生活保護費を引き下げたことに対して、各自治体に対し引き下げの取り消しを求める行政訴訟が全国で相次いでいる。

今年の2月、佐賀県を皮切りとして熊本県や愛知県、埼玉や今回の大阪など。

提訴に参加する生活保護の当事者は少なくとも500人を超えている。

今回の大阪での提訴のように、地域によっては、国に対する賠償請求もセットとなっている。賠償請求額は一人あたり1万円で、精神的苦痛に対する象徴的な金額ということだ。

■大阪地裁に提訴

19日、大阪府内13市で暮らす生活保護受給者51人が、国と(それぞれの住む)13市に対して生活保護の引き下げの取り消しと1人1万円の慰謝料を求めて地裁に提訴した。

51人の弁護団によると、大阪ではこれが17件目。

51人は31~80歳の男女で、彼らの訴えによれば受給額が下がったことで外食の回数が減った新聞の購読をやめた、などの影響が出たと主張。

「憲法25条が保障する”健康で文化的な最低限度の生活”に達しない生活を強いられた」
「改定された基準は算定方法が恣意的で、保護費削減そのものが目的であるのは明らかだ」

と訴えている。

■ネットの反応

もう全面的に止めようぜ

もっと締め上げよう

ふざけたことぬかす前に裁判してる暇あったら働け

どんな話でも慰謝料要求してると胡散臭さ半端ないな

外食行ける立派な足があるなら働けゴミ

まずは勤労の”義務”を果たしてから喋れ

現金はやめて施設でも作れ

外食とかそんなに他の家庭だってしてないと思うんですが・・・

外食する金が有るならもっと下げても大丈夫だな

日本人とはどこにも書いてないからなw

現物支給待ったなし、外人ナマポも廃止すべき

「外食に行けないから」とか「新聞買えないから」とか、どう考えても的外れな主張。

それが分からないから生活保護なのか、後ろでそそのかしてるのがいるのか、とか考えてしまいますね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑