マイナンバーで口座情報管理も 制度のメリットやデメリットとは?他、ネットの反応

公開日: : 最終更新日:2015/01/19 おもめNews, 政治

――マイナンバーで口座情報管理も 15年度税制改正大綱に盛り込む

国民一人ひとりに個人番号(=マイナンバー)を割り振り、情報を一元化するマイナンバー制度。

これに銀行などの預金口座も適用する方針を政府は固めました。

30日に決定する2015年度の税制改正大綱に盛り込み、来年の通常国会に改正法案を提出する方針。

預金者の資産を適切に把握し、税の徴収漏れなどを防ぐのを目的としています。

マイナンバー 口座情報

参考元→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141220/k10014142811000.html

■マイナンバーに口座情報も

税の徴収漏れなどを防ぐため、マイナンバーで口座情報も管理する方針を政府はかためた。

具体的には、所謂”マイナンバー法”など関連する法律の改正案をまとめ、金融機関に対し、マイナンバーで預金残高などの口座情報を管理するシステムの整備などを求めていくことになる。

また、金融機関が新たに口座を開く人や、すでに口座を持っている人にマイナンバーを申告するよう求めることも可能にするが、預金者の側に申告義務は課さないとしている。

”マイナンバー法”などの法改正が必要となるため、18年に運用を始める方針だ。(マイナンバー制度自体は16年に始まる。)

■マイナンバー制度

国民一人ひとりに個人番号を割り振り、管理する制度。12桁の個人番号が割り振られる。

今は別々に管理されている「住民票」や「所得」「年金」などの情報が一元化される。

メリットとしては、一元化されることで行政手続きなどの簡素化や、年金等の給付金の適正化などが挙げられる。

反対にデメリットとしては、多額のIT設備などへの投資や運用にお金がかかること、また情報漏洩などが懸念される。

今回の口座情報の管理も、大多数の人にとっては特に不利益なものではないが、全ての情報が紐付けされているため、情報漏洩などに対して不安の声は高まるかもしれない。

■ネットの反応

預金封鎖か!

詐欺とかやましいことでもない限りメリットのが大きい

金持ちはは国内での貯蓄はやめるんじゃないかな

個人口座をここまで監視するのに、なぜ法人の口座を管理するインボイス制という話が出ないのか。「税の徴収漏れ」は個人よりも、明らかに法人が多いはず。

メリットあるのはわかるんだが、制度上の穴が絶対どこかにあるだろうし、問題起きるのは間違いないよなぁ。

個人資産政府に把握されて何が困るんだ?

タンス預金増えそう!

源泉徴収されてるサラリーマンにしたら、何を今更な話

日本の場合すぐ流出しそうなことが最大の問題

これ国民しか対象になってないんじゃないの?在住外国人はどうすんの?

俺の少ない預金が国にバレちゃう!ヤメテ!

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