大阪市、生活保護費の一部をプリペイドカードで支給へ 橋下市長「当たり前のこと」

公開日: : おもめNews, 政治

――大阪市で生活保護費の一部をプリペイドカードで支給へ

度々、問題にあがり ”現代の貴族” とまで言われることもある生活保護。

最近では、額の引き下げに全国各地で訴訟が起こっているが、その使い道には「外食に行けなくなった」や「通信費用にかかる」、「全然足りない」など、本当に必要としているのか?というようなモノも多い。

そんな中、26日、橋下徹・大阪市長は生活保護費の一部をVISAのプリペイドカードで支給をモデル的に実施することを発表した。

これには、ネットを中心に「GJ」「当然だ」との声が多く寄せられているようだ。

生活保護 プリペイド実施

参考元→http://logmi.jp/32679

■橋下市長「当たり前のこと」

以下、要約。

12月26日、橋下徹・大阪市長は生活保護費の一部をVISAのプリペイドカードで支給すると発表した。

受給者の収支などを一覧化して管理するのが目的で、生活保護制度全体の適正支給、また受給者の支出の適正さ、を確認する。

さらに、それらを把握することが自立支援につながるとの考えだ。

全国初の試みであり、最初は試験的な実施となる。

具体的には、あまりに管理が困難な方になるとモデル実施がうまくいくかどうかということがあるため、ケースワーカーが適切な方を選んで、本人に希望を聞いて…という風になるようだ。

ただ、最終的にはこれを”当たり前”のことにしていくことが目的のようで、橋下市長は、

「生活保護制度全体の適正支給や支出の適正さを考えたら、これを管理、記録化するのは当たり前のこと」
「生活保護制度っていうのは税で賄っている制度であるんで、(中略)受給者にはこれくらいの一定の負担を負ってもらっても、然るべき」
「今回はモデル事業なので希望者だけだが、本来は対象者全てがこの方式にしていくのが望ましい」

と話した。

■ネットの反応

大阪市これは見直したぞ

発言はいちいち過激だけど行動力はすごいわ

いいぞもっとやれ

管理って、かしこい使い方愚かな使い方を区分けする基準は?

モデルケースとしては良いのでは?支給する側も現金を扱わなくなるメリットはあるので良いと思うけど

生活保護費を酒、煙草、ギャンブル、風俗等に無駄に費やすのはどこかで止めた方が良い。リフレッシュという名の下で無制限に許容すべきではない。

あとは金券屋とかで簡単に現金化とかされないように気をつけないとね

この制度が広まれば、生活保護費の無駄遣いが無くなるかも?

「希望者だけ」 解散!

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