今年もか…元旦に餅を喉に詰まらせて高齢者が2人死亡 予防法など

公開日: : 最終更新日:2015/01/19 おもめNews, その他

――元旦に餅を喉に詰まらせて男性2人死亡

毎年、この時期にニュースになることですが…。

今年もまた、餅を喉に詰まられて死亡した高齢者が出たようです…。なぜ毎年同じ過ちを犯してしまうのか・・・。

餅 元旦

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150101-00000029-asahi-soci

■東京都内の男性2人が死亡

東京消防庁が1日に発表したところによれば、元旦に餅を喉に詰まらせて病院に搬送された人が東京都内で6人、うち2人が死亡したとのこと。

亡くなった2人について、

1人は、江東区の70代男性。午後0時半頃に自宅で餅を喉に詰まらせて、心肺停止状態になり死亡。もうひとりは、国分寺市の80代男性。正午頃に、こちらも自宅で餅を喉に詰まらせて、病院に運ばれるも、その後死亡が確認された。

1日の午前0時~午後5時の間に、この2人を含めた男性4人、女性2人が病院に搬送されており、全員が50代以上で、70代と80代と高齢者が目立った。

東京消防庁は、食べ方の他に、高齢者や乳幼児と食事をする際には様子を見るようにすることなどを呼びかけている。

■予防法

毎年必ず起こる「餅を喉に詰まらせる」という事故。

原因としては、餅は40度以下の温度になると固くなってしまうため、詰まらせた場合のほとんどは固い状態の餅を食べている。

これが喉の粘膜などにくっつくことで、剥がれなくなって窒息してしまう。

また、高齢者は、気道に食べ物が入りやすくなっていたり、飲み込む力が弱くなっていたり、噛む力が弱くなっていたりと、喉に詰まらせやすい。

餅が固くなる特性と、詰まらせやすい高齢者、両方が揃ってしまうことで窒息事故が多くなっている。

予防法としては、東京消防庁では「食物は小さく切ること」、「ゆっくりとよく噛 んで食べること」、「家族と一緒に食べること」という3つを勧めている。

■ネットの反応

今年も餅窒息のニュースが・・今日お雑煮を食べていた時、目の前で家族が餅で窒息しても窒息解除できないかもしれないなぁって考えてた。やはりハイリスク。

こんにゃくゼリーだと販売停止になるのだが、餅だとそうはならない

正月の風物詩だな・・・

餅には血も涙もないのか!

今年も猛威を振るう年寄キラーお餅

自分は詰まらないと思ってるんだろうな…

私も最近むせやすくなってきたので餅はなるべく食べないようにしている。毎年注意喚起されているというのに分別のある世代のいい大人がなぜ同じ過ちを続けるのかがいまいち良く分からない・・・

いい加減年寄りに餅は食わせるなよ・・・

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 2 follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑