「消費税30%でも日本の財政は黒字化しない」 税金を湯水のごとく使う政治家

公開日: : おもめNews, 政治

――「消費税30%でも日本の財政は黒字化しない」 税金を湯水の如く使う政治家に辛坊治郎が怒り

消費税が8%に増税された昨年、また、先送りにはなったものの10%への引き上げも近いうちに行われるだろう。

ニュースキャスター、シンクタンク経営者である辛坊治郎氏は、「消費税30%でも日本の財政は黒字化しない」と話し、消費税引き上げに賛成だったが、税金を湯水のごとく使う政治家に考えが変わったのだと語る。

辛坊治郎

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9640573/

■日本はギリシャと同じになるかもしれない

政治家が時代錯誤の公共事業に税金を湯水の如く使う旧態依然の日本の政治に、考えが変わったと語る、辛坊治郎氏。

以下、辛坊治郎氏の話を要約。

・増え続ける社会保障費を賄うために増税が必要なのは火を見るより明らかだったため、引き上げには賛成だった。

・しかし、このままでは消費税30%になっても財政は黒字化しない。日本はギリシャと同じになるかもしれない。

・消費税を10%にして増える税収は、(他の税収が減らないと仮定しても)最大13兆円ほどにも関わらず・・・。

・消費税引き上げが本決まりになった途端に、自民は10年間で200兆円の公共事業費をつぎ込む「国土強靭化基本法案」を国会に提出、公明党も2010年で100兆円規模の公共事業計画

・増税が決まった3日後には、原発再稼働を決めた福井に対する論功行賞のようにも見える、整備新幹線の未着工3区間の建設開始を認めた。

辛坊治郎

辛坊 治郎(しんぼう じろう、1956年〈昭和31年〉4月11日 – )は、日本のニュースキャスター、シンクタンク経営者である。

読売テレビ(YTV)アナウンサー→理事・報道局解説委員長(局長待遇)などを経て、株式会社大阪綜合研究所代表を務める。

また、読売テレビ時代より芦屋大学客員教授も務める。読売テレビ時代には、情報番組のプロデューサーを務めた事もある。

■ネットの反応

無駄遣いが増えるんだな、あーあ

選挙前から思っていたけど本当にその通りやるとは思ってなかったです。打ち出の小槌じゃないんだ!いい加減にしてくれ。

議員削減、公務員管理職の給料削減、政党交付金の削除、宗教法人からの税金。これらから手をつけろや

政治家の思考回路は「税金増やして金使いまくるのが国を良くする手段」

国家予算の半分以上を国債で賄う現状を異常と思わない大多数の国民の危機感の無さは異常。本来なら増税分を全部国債返済に回すべきだと思うが。

ムダ遣いを放置したまま増税をしようとしているだけではなく、さらにムダ遣いを増やそうとしていることに唖然とする。そもそも国会議員は財政・金融音痴だ。何もわかっていない

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