安倍政権「女性が輝く社会」に作家が苦言 「私達は蛍光灯じゃないんだから、いきなりパッと輝いたりできない」

公開日: : おもめNews, 政治

――安倍政権の掲げる「女性が輝く社会」に女性作家が苦言 「私達は蛍光灯じゃないんだから、いきなりパッと輝いたりできない」

以前には、内閣府男女共同参画局が立ち上げたブログ「SHINE!~すべての女性が、輝く日本へ~」のローマ字読みが話題にもなった。

安倍政権の掲げる「女性が輝く社会」では、女性の役員登用や女性国会議員増を目指す。

しかし、これに対して女性作家の室井佑月(44)は苦言を呈した。

「私達は蛍光灯じゃないんだから、そんなにいきなりパッと輝いたりできない。」

として、まずは最低賃金を上げることなどを指摘した。

女性の輝く社会 安倍政権

参考元→http://www.news-postseven.com/archives/20150108_296954.html

■まずは社会の底辺で苦しんでいる女性たちに光を

作家の室井佑月さんは、最低賃金を上げることの重要性、また、マスコミの報道する「輝く女性」のあり方に異論を唱えた。

以下要約。

・新聞やテレビで“育児も仕事も両立する輝く女性”として取り上げられているのは、政府の広告塔になるような女。”うまくやってきた女”を取り上げているだけで、本当に困っている女性は全然取り上げられていない。

・日本の女性の貧困率は12.7%で先進国のなかでは圧倒的に高い。働く女性の非正規雇用率は56%。20才から64才の単身女性の3人に1人が貧困で、19才以下の子供がいる母子家庭の貧困率は57%。

・安部政権はまず、そういう数字をよく考え、底辺で苦しむ女たちに光を当ててほしい

■室井佑月

室井佑月

室井 佑月(むろい ゆづき、本名非公開、1970年2月27日 – )は日本の小説家、随筆家、タレント。青森県八戸市出身。血液型はB型。身長162cm。オーケープロダクション所属。

小説、エッセイを多数発表している他、テレビ・ラジオのコメンテーター等も行っている。

政治信条に関しては革新寄りであり、憲法9条改正や核武装に対して否定的な考えを持っている。また、自民党政権に対してもテレビなどのメディアで厳しく批判することが多い。

一方で、日本共産党に関しては「人々のためになっている」と評価している。

室井佑月 wiki

■ネットの反応

40代で輝く女性って、20〜30代でも会社でキャリアを積んだ人だと思うんだ。子育てから復帰していきなり輝けないよね?

こういう方が声をあげて下さるのは有難い。いわゆる成功してる方が、他人のことなど知らない、という態度をとらないでくれるのも嬉しい。

政権の女性活用の薄っぺらさを、室井氏のこの文章は鋭く抉り出している。

室井さんを輝いているとは誰も思っていない。水商売上がりで、世の中知り尽くしてるといいたげだが、高級クラブにも行けない大多数の一般人の気持ちが分かるのか?

室井って難癖つけてでも安部政権と自民を叩きたいだけで深いことは何も考えてない

不自然に輝く女性たち

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