冷戦下、米軍「自衛隊核武装を」 米解禁公文書から判明

公開日: : おもめNews, 政治

――冷戦下、米軍「自衛隊核武装を」 米解禁公文書から判明

17日、米解禁公文書により、米軍が日本の自衛隊の核武装を提言していたこと、国民に伏せたまま制服組が核共有を構想していたという戦後史の裏側が明らかとなった、とのこと。

※制服組

防衛省の特別職国家公務員である自衛隊員のうち、陸海空の三自衛隊において命令に服して隊務を行う自衛官の通称。

いわゆる武官。制服の着用が義務づけられているため、この名がある。

ワシントン郊外の米国立公文書館で見つかった1958年2月17日付の米統合参謀本部文書

ワシントン郊外の米国立公文書館で見つかった1958年2月17日付の米統合参謀本部文書

参考元→http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015011701001696.html

■NATO方式を想定

1954年の自衛隊創設から間もない50年代後半、原爆を使用する日米共同図上演習が日本国内で実施され、米軍は演習を受け「自衛隊の核武装を望む」とする見解をまとめていたことが17日、米解禁公文書から分かった。

米国が核弾頭を提供して有事に共同使用する北大西洋条約機構(NATO)の「核共有」方式を想定していた。

70年前、広島、長崎への原爆投下で核時代の扉を開いた米国は当時、ソ連との冷戦下で他の弾薬並みに核を使う政策をとった。

被爆国日本は非核国家の道を歩んだが、国民に伏せたまま制服組が核共有を構想した戦後史の裏面が明るみに出た。

■ネットの反応

日本の核武装論もきかれる中、「ニュークリア・シェアリング」の話が出ないのは不思議でした

潜在的核保有国と言われてる日本

とんでもない話だ、アメリカは無理難題を言ってくる一例だな。「集団的自衛権で戦争する国にはならない」だなんて嘘だよ、アメリカの要望で変わるよきっと。

常識的な頭で判断すれば、日本が核シェアできなかった非力さを悔い、さすが自衛隊幹部という安堵感が募ります

別に当時は、核兵器を平然と使おうと言う雰囲気だったんだろうな。国防のため手段を選ばないそりゃ当然だ。ただいまの知識があれば災禍が多すぎる

日本で核の人体実験をしておいて日本を核武装させる気だったのかいな?

ほぅ。いいじゃないですか。また検討しましょう。不要になったら返せばいいし

日本のような特殊な国が核兵器を所有するとアメリカが危ないのを決して忘れてはいけないな

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