日経「面倒なクレームを持ち込むのは圧倒的に男性高齢者、はっきり言えば団塊の世代」

公開日: : らいとめNews, 生活

――日経新聞「面倒なクレームを持ち込むのは圧倒的に男性高齢者、はっきり言えば団塊の世代」

年々増加しているというクレームや苦情。

もちろん、大半は正当な問い合わせであるのだろうが、一部の声の大きなクレーマーの厄介な苦情はどうしても目立つ。

そういったクレームは圧倒的に男性高齢者、「はっきり言えば団塊の世代」だと、日経新聞の記事で言い切られていたと話題を呼んでいるようだ。

多くは「知ってた」との反応を示しているが、ここまではっきりと明示されたのは珍しいことかもしれない。

クレーム 団塊の世代

■企業への問い合わせ、約4割が60歳以上の世代

コールセンター専門誌を発行するリックテレコムによる2014年度調査では、企業に電話での問い合わせを行った人の割合は60歳以上の世代で35.8%と他の世代よりも圧倒的に多いことがわかった。

日夜、店頭や電話で厄介な苦情に悩まされている社員たちからは「面倒なクレームを持ち込むのは圧倒的に男性高齢者、はっきり言えば団塊の世代」との声が上がっているという。

彼らは、時間を持て余し、一昔前の高齢者に比べると元気。会社中心主義の人生を送ってきた人が多いため、会社を退職したあとは女性と比べると孤立している。

そんな中で持て余したエネルギーをぶつけやすいのは”企業”であり、特に逃げ場のない相談窓口は格好の標的なのだという。

実際、厄介なクレームは団塊が大量退職を始めた時期から一気に増えた。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO81919230U5A110C1000000/

■顧客=神様 とは言えない時代に

日経の記事では、「クレーム増加=団塊犯人説」の真偽はともかく、明らかに一部消費者は「神様」とは言えなくなっている、と考察。

全ての顧客を神様とするのは、社員が傷つくばかりであり、商品開発の現場でもひとつの”足かせ”になりつつある。そんな時代になってきた。と〆ている。

■ネットの反応

まあ、団塊の世代に多いのかもしれないけど、有害な客はどの世代にもいるよ

サポートセンターで働いているからまぁ知ってたよね

偏りは実際あるけども、扱うモノやサービスの種類、立地なんかでもガラッと変わる

私の経験では、団塊の世代というかじいさんでした。最近ではコールセンターでも常識外の相手にはほどほどのところで切っているそうです

>「分かったのが「人間は言葉であれ文章であれ、苦情を浴び続けると結局、病む」という事実だった」
大切なことが書いてある

クレーマーになる人ってたぶん、めんどくさすぎてまわりに人がいなくなっちゃうんだよね。悪人ではないから扱いがむずかしい

仮に神様としても、疫病神もいれば貧乏神もいるわけで

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Comment

  1. より:

    今日、ニュースでみた。他人のプライベートにふみこみ、騒がせた事案。日経もか…残念です。  仕事、プライベート区別つかないんだね。
    真面目に仕事してもらいたいですね。
    多分、これから先何も信じられない、信じちゃいけない、はっきりしたような気がします。
    まともなひとはいないのかね?

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