インフルエンザ、ワクチン予防は効果なし 医師「予防接種は妄想」

公開日: : 最終更新日:2015/03/07 らいとめNews, 生活

――インフルエンザ、ワクチンでの予防は不可能 医師「はっきり言って妄想」

現在、全国各地で今年も流行中のインフルエンザ。

かからないために予防接種をしている人も少なくないとは思いますが、ある研究結果では、ワクチンによる予防はほぼ不可能であることが判明しました。

理由としては、ウイルスは変異を続けており、ピンポイントに事前用意することなどできないためです。

医師によれば「はっきり言って妄想だ」とまで断言されています。

インフルエンザ予防接種に効果なし

参考元→http://biz-journal.jp/2015/01/post_8689.html

■予防接種に効果なし

昨年後半から1月16日までに病院で受診した患者は600万人を超え、全国で猛威をふるっているインフルエンザ。(厚労省調べ)

感染しないために予防接種をする人も多いが、効果がほとんどないことが調査でわかった

国立感染症研究所は、昨シーズンA香港型のワクチンを接種した人でも、A香港型のインフルエンザに感染した人が多くいたことを明らかにしている。

厚労省のホームページでも「インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます」と書いてあり、ワクチンの効果を”ある程度”としている。

東京都内で内科医を開業する医師は、予防接種そのものに疑問を投げかける。

この医師によれば、「WHO(世界保健機関)のホームページを見ても、インフルエンザの予防はできない、また有効とするデータもない」と話す。

理由としては、ウイルスは同じ型であっても細かく変異を続けており、ぴったり当てはまるウイルスを事前に用意することは事実上不可能だからだ、と説明。

「インフルエンザ予防にはワクチンが有効だと考えている人は多いですが、はっきり言って妄想です」と言い切った。

■病院の利益問題絡む?

効果がないにもかかわらず、予防接種が定着している理由については病院の利益が大きく絡んでいるようだ。

ワクチンは毎年約3000万本製造され、インフルエンザの流行する時期には、ワクチンだけでも小さな病院で数百万円、大きな病院では数千万円もの利益になるのだという。

また、政府も巨額の税金をつぎ込んでおり、輸入もしている。備蓄量のコントロールなど、政府の思惑も働いているのではないかとしている。(同医者)

この医者以外にも、国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)の疫学部感染症室長を務めたこともある医師の母里啓子氏は、著作『インフルエンザワクチンは打たないで』(双葉社)の中で、衛生研究所の調査によると予防効果はないと断言している。

このようにワクチンの接種に異議を唱える医師も多く、効果には疑問が残る。惰性で接種するのだけはやめたほうがいいかもしれない。

■ネットの反応

知ってた。

予防接種してもインフルエンザにかかって以来、何年も打ってないな。

会社でタダだからやってるわ

そもそも予防接種すると毎回体調崩すんだけど・・・

手洗い、うがい、マスクで予防するのが一番なのかね

高いのにこれかよ・・・

プラシーボ効果くらいならある

昔、おたふく風邪の予防接種をしてもおたふく風邪にかかったことがあり、それ以来予防接種ってしなくなりましたね…。

やっぱり効果ないかもしれないのかぁ。まあ気持ちの問題みたいなところはあるかも。

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母里 啓子

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