オシャレな作業着で「ゲンバ男子」 若者の採用難が深刻な製造業、イメージアップ狙う

公開日: : らいとめNews, 生活

――若者離れが深刻化する製造業 作業着のコーデコンテストを開き「ゲンバ男子」としてイメージアップ狙う

「◯◯男子」に新たな「ゲンバ男子」登場。

佐川男子がイケメンで話題になったりしたから、そんな感じでしょうか。

製造業のイメージアップを狙っているようです。

ゲンバ男子

参考元→http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/150125/20150125030.html

■コーディネートコンテスト開催

工具や作業着などの通販サイト「モノトス」を運営する大都(大阪市生野区)が、製造業の男性を対象としたコーディネートコンテストを開いている。

おしゃれと安全性、機能性を兼ね備えた作業着などのコーディネートを募り、若者に敬遠されがちな製造業の「かっこよさ」をアピール。

ホームページでは、「カジュアルコーデ」「ちょい悪コーデ」「迷彩コーデ」「シンプルコーデ」などが紹介されており、モノトスからは「制服なんてもう古い。仕事も遊びも自分スタイルでかっこよく。」とコーデが提案、指切りグローブやイヤーマッフルなどアイテムが勧められている。

http://www.monotos.co.jp/user_data/feature/genbadanshi/

このプロジェクトでは、ゲンバ男子と銘打ち、若者の採用難が深刻化する製造業のイメージアップを狙う。

大阪市の中小企業支援拠点「大阪産業創造館」が民間企業と協力して実施する「ものづくり若手採用応援プロジェクト」の一環。

■コンテスト内容

コンテストの対象となるのは製造業従事者の35歳以下男性。

上半身・全身・作業中の3枚の写真をサイトへ応募する。応募締め切りは31日まで。

コンテストでは、作業着やゴーグル、グローブなどのコーディネートを募集しており、応募写真をフェイスブックで公開。閲覧者の「いいね」数で順位を決めることとなる。

投票受付は3月中旬までを予定しており、応募者全員にモノトスのクーポン券が贈られるとのこと。

同社は、近年カジュアルな安全靴や作業着が売り出され、ファッションに敏感な「ゲンバ男子」に人気のブランドだそうで、コンテスト担当者は、「一緒にゲンバを盛り上げ、イメージを変えていきましょう」と呼び掛けている。

■ネットの反応

○○男子・女子はもう無理じゃないか・・・?

長年のデフレでデザインより安さ重視で購入してたわけで、離れる理由は結局給与「額」の問題なんだよな

製造業いいよ製造業。たのしいよ

スーツそっくりな作業着で仕事させるとかはちょっと面白そう

大手製造メーカーなら現場でも勝ち組

襟を立てるとお洒落だよ!

それよりも給料上げろ。待遇改善以外に手段ないよ。作業着や作業場の機能性環境良くするとかならともかく、根本的な事を解決しないで上辺のどうでもいい提案。

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