韓国人サラリーマンの9割が「火病」患う 原因は職場のストレス、日本も大丈夫か…?

公開日: : らいとめNews, 生活

――韓国人サラリーマンの9割が「火病」にかかったことがあることが判明 原因は職場のストレス、日本は大丈夫?

火病(ふぁびょん)」は、韓国人特有の精神疾患と言われており、ストレスなどを溜め込むことで発症。

悔しさや恨めしさがこみ上げたり、自殺願望が高まったりするほか、パニック障害や拒食症、不眠症、不安感などに襲われる病で、日本でいう「うつ病」「対人恐怖症」に似た症状だ。

ある調査結果によれば、韓国人サラリーマンの約9割がこの精神疾患にかかったことがあるといい、原因は主に”職場ストレス”との結果が発表された。

同じく、職場での人間関係などストレスを溜めることが多く、高い自殺率の日本では、大丈夫なのだろうか…。

火病

参考元→http://www.j-cast.com/2015/01/29226604.html?p=all

9割のサラリーマンが病む

中央日報日本語版が【韓国人の火病急増、サラリーマン90%が病む… その原因は?】の見出しで28日に報じた。

急増している病・火病(hwa‐byung)は鬱火病ともいわれ、米国精神医学会でも1995年から認めているという。

韓国の就職ポータルサイトによる調査結果では、「職場生活のなかで火病にかかったことはあるか」という質問に、90.18%のサラリーマンが「ある」と回答したことが判明(448人に実施)。

また、その原因として、

1位:「上司や同僚との人間関係にともなう葛藤」……63.80%
2位:「業務の多さや成果に対するストレス」……24.89%
以下:「人事考課に対する不利益」(3.62%)、「早朝出勤や夜勤による睡眠不足」(3.17%)、「解雇やリストラに対する不安感」(2.71%)

となっており、”対人関係”がかなりの割合を占めている。

ちなみに、火病の原因の一つには、辛み成分の「カプサイシン」の過剰摂取があるとされている。

この成分が舌や胃、さらには脳に損傷を与えるといわれ、うつやパニック障害などを引き起こすとされる。

火病を抑えるには「カプサイシン」の摂取を控えることに加え、職場での悩みやストレスを解消することが大事になるとみられる。

日本も大丈夫か?

職場の人間関係に気を遣っているサラリーマンは日本でも同じようなものだろう。

アンケート結果へのコメントに「上下関係に厳しく、残業や飲み会は強制。誰だって病気になる」との声があったが、日本でも聞こえてきそうな内容だ。

リクルートワークス研究所によると、「仕事をするうえで大切だと思うこと」との問いに、「良好な職場の人間関係」をあげた韓国人は約30%、日本人はそれを上回る55%を占めていた。

米国や中国、他のアジア諸国はいずれも20%程度であり、日本人がいかに職場で人間関係に神経をすり減らしているか分かる。

「鬱病」を発症したりするケースは日本でも少なくない。
「過労死」は、1999年の493件→2012年には842件に
「過労自殺」は、155件→1257件

と急増している。(厚労省より。ちなみに過労死は50~60代、過労自殺は30代に多い。)

韓国でも、自殺は20~30代の死因上位であり、その原因には”仕事”が関連している。日本も対岸の火事ではない。

ネットの反応

何だかんだ言っても世界的に見れば日本も韓国も同じ儒教文化圏に属してて、組織とか家族とかのメンタリティは共通してる部分が多いんじゃないですかね

韓国民は70%以上が何らかの精神疾患を抱えているというが、診査していない人間は含まれていない。実際は調査結果のように90%が精神疾患だろう。

サラリーマンに限らず、韓国の人たちは精神的に病んでるんが多いと聞くが…

仕事その物が好きにならないと、ストレスが無くならない

どっかの国の一挙手一投足に毎日頭が一杯なんだろう

いろいろ気にするのやめたらいいのに

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