教師の体罰4000人、わいせつ行為200人が処分 ともに過去最多に

公開日: : 最終更新日:2015/02/16 らいとめNews, 生活

――教師の体罰4000人、わいせつ行為200人が処分 ともに過去最多に

体罰、わいせつ行為での処分された教職員の人数が過去最多に。

件数が急に増えたというよりは、問題として発覚するケースが増えたということなんでしょうか。

今回の統計でもまだまだ発覚してないケースは山ほどありそう。

学校

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150130-00000098-jij-soci

文部科学省は「防止の取り組みは進んでいる」と説明

30日、文部科学省の集計結果の発表によれば、2013年度に全国の公立学校で、児童・生徒に体罰を加えたとして、懲戒免職や訓告などの処分を受けた教職員は3953人に上った。これは12年度に比べると1700人の増加。

また、体を触るなどわいせつ行為で処分された教職員は初めて200人を越え、体罰・わいせつ行為ともに過去最多の人数となった。

体罰に関係する数字

・体罰があった学校
体罰があった学校は計2848校で、被害に遭った児童・生徒は8880人。

・行われた時間
小学校では6割以上が授業中。中学校・高校では部活中が4割。

・外傷など
体罰を受けた生徒の8割は怪我はなかったものの、骨折や捻挫、鼓膜損傷など怪我を負わせたケースが181件もあった。

・処分内訳
処分の内訳では、停職や減給などの懲戒処分が410人、訓告や厳重注意が3543人。

・他
国立と私立の教員による体罰も178件報告されている。

文部科学省からは体罰防止の取り組みは進んでいるとの説明がなされている…。
説得力なさすぎでしょ…。

わいせつ行為に関する数字

・わいせつ行為による懲戒は205人と、200人を初めて越えてしまった。

・処分となった教職員はすべて男性で、117人が免職、49人が停職。

・7割が勤務時間外の行為で、内容は「体に触る」や「盗撮・のぞき」が多かった。

・半数近くは勤務先の子供が相手

ネットの反応

ほとんど問題を起こしてもクビにならず安泰の職業の人間の甘えと考えが、組織や社会を破壊へ導く

ぶっちゃけ授業を聞かない・授業を妨害するとか他の生徒にも迷惑をかけるような場合怪我にならない程度の痛みは許していいと思うけどな

体罰は許せないのはもちろんなんだけど、統計だけでは実態がわからない

トップが教委で現場におらんのも問題

クソガキが増えて、処分されるレベルで無い教師まで体罰処分されてるんじゃないかね

猥褻は以ての外だが、それ以前に体罰ってのが「昔はバシバシしよったのに、今は甘い!」みたいな親がおるのがそれを助長するんだよな

体罰に関しては子どもが教師に体罰をさせるまで嫌がらせみたいなのをするパターンもあるからなあ…

現場の教員ならわかるでしょうが,体罰は激減しています。今の教育現場は,ちょっとしたゲンコツ程度でも,保護者が騒ぎ出したら処分対象になる。この風潮がヤバいことは誰もが気づいている。教育委員会ですらも

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