テレ東「週刊ニュース新書」の看板猫にゃーにゃ 海外でも話題に

公開日: : らいとめNews, 生活

――テレ東「週刊ニュース新書」の看板猫にゃーにゃ 海外掲示板などでも話題に

テレビ東京系列で放映されている報道番組「田勢康弘の週刊ニュース新書」に出演する雌猫の「にゃーにゃ」。

番組の内容以上にその天真爛漫な行動が話題を呼んでいます。

真面目な討論番組で猫が自由に動きまわるというユニークというか、シュールというか、な映像は海外の掲示板などでも話題を呼んでいるそうです。

にゃーにゃ1

にゃーにゃ2

にゃーにゃ3

にゃーにゃ4

2代目看板猫の「にゃーにゃ」

「にゃーにゃ」は、先代のまーごに代わりテレビ東京土曜の「週刊ニュース新書に出演する人懐っこい三毛猫。

天真爛漫で自由過ぎる行動は、まじめな討論番組というシリアスな番組とのギャップで話題となっている。

元々は目黒区内のゴミ箱に捨てられていたところを清掃局職員に発見されて保護されたいわゆる捨て猫。

動物病院から動物プロダクションに引き渡され、田勢氏と出会い番組に出演する運びとなったそうだ。田勢氏曰く、「この猫しかいないと思った」というくらい一目惚れしたとの事。

番組には2014/11/15の放送で初出演。

この時点では生後4か月ということもあってか、先代のまーごとは対照的にたいへん人懐っこくお転婆。

初登場時には出演者に近寄ったりセットのボードを自由に闊歩したりしたため、終始出演者は猫の動きが気になって仕方がない様子だった。あまりの愛くるしさにスタジオには笑いが起きる程だった。

今後も期待されるお猫様。

にゃーにゃ

海外でも話題に

シリアスな討論番組で、猫が自由に動きまわるというユニークな演出は、海外掲示板などでも話題。

動画サイトなどで番組を知った外国人からは、

・すごくいい演出だと思う。シンプルだけどいいアイディア。

・視聴者は猫ばっかり見ちゃうよな

・見ていても(討論番組の)ギスギスした空気感は確かに少なく感じるね

・けじめや公私の区別にうるさい日本でかなり画期的な発想だよね

・真剣な話で場の空気が堅苦しくなった時にオナラが出たら和むのと同じ効果だな

・議論の正当性は関係なく、猫を可愛がる人の意見に共感が持てる

などなど、「にゃーにゃ可愛い」という意見から、「見ていて和むのがポイント」だという意見など、賛成的な意見が多く目立った。

それは日本の視聴者も同じようで、当初はシリアスなトーク中にうろうろする猫が異色すぎると話題になった「週刊ニュース新書」。

しかし、今では土曜日の「にゃーにゃ」の様子はツイッターでもトレンド入りしたりと、楽しみにしている人も多い。

ギスギスした世の中だからこそ一瞬の「癒し」が必要という声が圧倒的に多いのは、日本でも外国でも同じようだ。

一部参考元

http://news.livedoor.com/article/detail/9732110/

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