韓国でやりたい放題のロッテ、「バトンドール」のパクリにグリコが遂に提訴

公開日: : らいとめNews,

――ロッテが韓国でパクリ放題、グリコが遂に提訴

グリコの人気の高級お菓子「バトンドール」に酷似した商品を、韓国ロッテグループが発売したとして、販売の差止めを求める訴訟を韓国の裁判所に起こした。

他にも韓国では、顧客吸引力の高い”日本ブランド”を模倣したパクリ菓子が横行しており、専門家は「(日本ブランドを守るためにも)企業は模倣品を放置してはいけない」と話す。

「バトンドール」とロッテが発売した「プレミア ペペロ」

「バトンドール」とロッテが発売した「プレミア ペペロ」

参考元→http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150130/dms1501301830020-n1.htm

ロッテが「ポッキー」のパクリ菓子を韓国で発売

グリコの人気商品「ポッキー」を太くし、食べごたえのある高級バージョンが「バトンドール」。

2013年10月から大阪の百貨店で限定販売しており、価格は501円とポッキーに比べると高いが、行列ができるほどの人気だ。

このたび、販売差止めが求められたロッテは、韓国でこの商品と酷似した「プレミア ペペロ」を昨年発売。

そもそもロッテは、グリコがポッキーを日本で発売した17年後(1983年)には、棒状のチョコレート菓子「ペペロ」を発売しており、パッケージも本家そっくりの赤。

今回は高級感を打ち出す戦略も真似したようだ。

ポッキーとペペロ

他にも多数

韓国ではほかにも、カルビーの「かっぱえびせん」や明治の「きのこの山」、福岡・博多の郷土菓子「ひよ子」など、日本の菓子に似せた商品が多数出回っている。

「キノコの山」と「チョコきのこ」

「キノコの山」と「チョコきのこ」

 

「ひよ子」と「ひよこ」

「ひよ子」と「ひよこ」

 

「かっぱえびせん」と「セウカン」

「かっぱえびせん」と「セウカン」

他にも、森永製菓の「おっとっと」のほか、森永「エンゼルパイ」、明治「Fran」、大塚製薬「カロリーメイト」などなど数えればキリがない。

飲み物でもアサヒ「十六茶」、キリンビバレッジ「アミノサプリ」、大正製薬「リボビタンD」などもパクられており、不二家「ペコちゃん、パコちゃん」のキャラクターまでも模倣されている。

知的財産権に詳しい大阪弁護士会の冨宅恵弁護士は「韓国では知的財産権に対する理解が乏しく、顧客吸引力の高い日本商品のブランド力を利用するケースが後を絶たない」と指摘する。

冨宅弁護士によると、「海外で多数の企業から模倣品が販売されると、現地で一般化され、商標登録が難しくなる。費用は高くつくが、市場調査で現状を把握し、そのつど対応しなければブランドを守ることはできない」と説明する。

ネットの反応

こういう事実は知っておいた方がいい。スーパーやコンビニでお菓子を買う時に思い出すように…

グリコ1社だけじゃなくて他の会社と連携すればいいのにね。森永も不二家もパクられてるんだし

これは酷い。ひよこまで・・・

どれもパクリを隠す気ゼロなのが凄い。裁判所が味方してくれるからだろうな

どうしてこれだけ嫌ってる国の真似をするんだろうね?

自分たちで売れる商品は作れないんだろう

有名なコピペ。
製品とは、ドイツ人が発明 アメリカ人が製品化 イギリス人が投資 フランス人がブランド化 イタリア人がデザイン 日本人が小型化と高性能化に成功し、中国人がパクり 韓国人が起源を主張する

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