厚労省「今度こそ本気です」 22時以降の残業を禁止に

公開日: : 最終更新日:2015/02/16 らいとめNews, 生活

――「今度こそ本気です」厚労省、22時以降の残業を禁止に

「休むのも仕事です。今度こそ本気です」

こんなキャッチフレーズで、厚労省は長時間労働を改善を目指す。

とはいえ、民間企業等の話ではなく、まずは同省での話。原則20時までの退庁、やむを得ない場合にも22時までには退庁することを決めた。

キャッチフレーズからは「明日から本気だす」的な、だめな感じがするのだが大丈夫か…。

過労死

参考元→http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150201-OYT1T50018.html

■厚労省「今度こそ本気です」

厚生労働省の長時間労働削減推進チームは、休むのも仕事です。今度こそ本気ですのキャッチフレーズで「働き方・休み方改革推進戦略」をまとめた。

同省職員の長時間労働を改善するためで、職員は原則として毎日午後8時までの退庁、やむを得ない場合でも10時までに退庁する。

実施状況は実施状況は全職員の人事評価に反映するそうだ。

法令審査や国会業務などを扱う大臣官房などが3月から半年間、先行実施。

10月以降、全部局を対象とし、10時以降の残業が禁止される。戦略では、これらを「厚労相主導の下、半ば強制的に実施する」と明記した。危険な感染症の発覚など突発事案が発生した場合などは例外とする。

同省は、社会保障と労働行政を抱え、霞が関の省庁でも残業が多いとされる。一方で、民間企業の長時間労働の監督指導を行うことから、塩崎厚労相が音頭を取って改善に乗り出した

民間を指導するような立場で、自分たちは残業…では示しがつかないから先んじて…ということのようですね。

まあ厚労省でこの施策がうまく行ったからといって、民間企業が同じように追従するかと言われると、それはそれで疑問符が残りますが…。

■ネットの反応

原則午後6時、やむを得ず午後8時を普通にしないと、午後10時って・・・。

ブラック国家すぎる…。17時に帰せよ17時に…。国がその体たらくじゃ、民間が従うわけないだろ…

一方、民間は休憩という名の下に22時以降無給で仕事をさせる

午後10時という越えれそうなハードルに”本気”を感じる

労働法改正して週40時間労働絶対厳守に規制強化すれば色々解決できそうだけど

本気なら大臣官房や本省もそうだが外局や地方出先も巻き込まないと。そういう本気はないと見た

「休むのも仕事」という言葉にブラック感

日本の時間当たり生産性が先進国の中で著しく低い事が、もっと広く知られるべきだと思うんだ

お役所で上手いこと行っても同じようにやったところで民間企業では無理でしょ

出社が早くなるだけ

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