冨田選手の公判 通訳人はなし、監視カメラ映像は編集・カットで証拠になり得ず

公開日: : らいとめNews, スポーツ

――冨田選手の公判 通訳はなし、監視カメラ映像は編集・カットで「カメラを盗ったということが明白に映っている場面はない」

韓国でカメラを盗んだ罪に問われている競泳の冨田尚弥選手。

2回目の公判が韓国・仁川地裁で行われ、2日の午後に終了した。

公判では、法廷通訳人が出席せずに韓国語が分からない冨田選手が内容理解できぬままに行われ、また、検察側から証拠として提出された監視カメラには「冨田選手がカメラをとったということが明白に映っている場面はなかった」と冨田選手の弁護士は話しているようだ。

ネットでは、法廷通訳人が来なかったことには「ここでもアウェーかよ」「普通延期するでしょ…」といった声や、証拠となり得ないビデオ提出には「いよいよ韓国側がきな臭くなってきた」「要するに冨田選手はシロってことの裏返しなのでは…?」との声が挙がっている。

冨田選手 公判

■通訳なしで公判、内容理解できず

昨年9月に韓国・仁川アジア大会でカメラを盗んだとして窃盗罪で略式起訴され、 後に無実だとして正式裁判を求めた競泳の冨田尚弥選手(25)。

2日に2回目の公判が韓国・仁川地裁で行われた。

公判では、法廷通訳人が「公判期日を錯覚して」来ず(― 裁判所の弁明内容)、韓国語がわからない冨田選手は内容を理解できないままに審理が行われた。

弁護人の黄文錫弁護士が「(自分が)通訳も兼ねる」としたため、審理は続行したが、同弁護士と検察との応酬や裁判官による訴訟指揮の説明は廷内で冨田選手に伝えられず、被告人の権利保護が十分だったのかに疑問が残る

また、検察側からは証拠の提示として、犯行現場の監視カメラ映像が開示されたが、映像は不鮮明で本人かどうか分からず、編集によりカットされている部分もあったという。

弁護側は「冨田選手がカメラをとったということが明白に映っている場面はない」と証拠採用に反対、元の映像を示すよう求めた。

検察は元の映像を証拠申請すると表明。次回の公判で再生されるという。裁判所は捜査した警察官らを証人として尋問することを決めた。

冨田選手は公判後、記者団に、事前に見た映像は「僕が写っているのかいないのかも分からない」と述べ、窃盗の証拠にはならないと主張した。

参考元

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/02/02/kiji/K20150202009739350.html
http://www.news24.jp/articles/2015/02/02/10268433.html

■ネットの反応

>韓国地裁「通訳人が公判期日を錯覚し来なかった」
こんな裁判あるのかよ・・・法治国家(笑)

韓国でまともな裁判が出来ると思ってるの?

せめて裁判くらいまともにやれや

裁判までアウェールール。司法くらい中立・公正にやれ

まともに裁判やったらマズイってことでしょ?冨田選手シロって言ってるようなもんじゃん

これ、冤罪の可能性たかそうだな

日にち間違えたくらいで欠席してるんじゃないよ。プロだろ、飛んでこい

開廷しないで別の日にもう一度やるだろ普通。人権問題だぞ

ここまで来るとやはり怪しいな

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