【節分・恵方巻き】浸透の仕掛人は”セブンイレブン” 1989年の販売開始がキッカケ

公開日: : らいとめNews,

――恵方巻き浸透の仕掛人は”セブン-イレブン” 1989年に販売を開始したのがキッカケ

伝統文化?というには確かにどこか最近浸透し始めた印象の強い「恵方巻き」。

それもそのはず。

すっかり定着し始めた節分の恵方巻き文化は、1989年にセブン-イレブンが仕掛けたことがキッカケだったことが判明しました。

もちろん、恵方巻き自体は以前から存在はしていましたが、全国的に一気に知られるキッカケを作ったのがセブン-イレブンだとのことです。

恵方巻き

参考元→http://news.nicovideo.jp/watch/nw1433328

■始まりは広島のセブン-イレブン

すっかり日本の伝統文化として定着しつつある、節分の恵方巻き。

爆発的に全国に知られるキッカケを作ったのは広島県のセブン-イレブンだと判明。

当時、関西の風習としてあった「節分の日にその年の縁起のいい方角(恵方)を向いて無言で太巻き寿司をまるかぶりする」という情報にもとづいて、セブン-イレブンが「縁起物」として発売を開始

これが1989年のことらしく、そこから全国で知られるようになっていたそう。

また、以前は、関西地方で食べられていた単純な太巻きで、現在のような海鮮モノや卵、色とりどりの野菜を取り入れたような華やかなものではなかったとも。

つまり、恵方巻きが浸透したのは ”セブン-イレブンの戦略” だったようで、縁起の良い風習としてお店で紹介しながら、翌年より販売エリアを徐々に拡大、95年には関西地方で、98年には全国で恵方巻きを販売するようになった、とのことです。

全国的な広がりはその辺りからということになりますから、「恵方巻き」文化が、どこか最近のような感じがするのも無理はないですね。

■ネットの反応

知らなかったの?セブンイレブンによってここ10年20年で定着したものだよね

「恵方巻」という名称を初めて使ったのは、セブンイレブン

結構有名。恵方巻きは平成10年にセブンイレブンのつけた「丸かぶり寿司恵方巻き」にちなんだ名前

今日のお昼ご飯はセブンイレブンの恵方巻です

行事の発祥というわけではないけど、広めたのがセブンってことか

少なくとも40年前から我が家ではやってますが・・・

初めてコンビニで見た時まるかぶりとかアホかと思ってたが続々と騙されてたぞ

馬鹿らしい 。なんで一本丸々無言で食わなきゃいけないんだ

恵方巻を大衆に広げたのはセブンイレブンらしい。これ豆な(節分だけに)

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