「東京駅開業100周年記念Suica」 170万枚もの申し込みでボロ儲けか?利益十数億との話も

公開日: : IT, らいとめNews

――「東京駅開業100周年記念Suica」 170万枚もの申し込みでボロ儲けか?利益十数億との話も

約170万枚もの申し込みとなっている「東京駅開業100周年記念Suica」。

当初は1万5000枚限定だったことから考えると、100倍以上の発行枚数となる。

そこで気になるのは、やはり ”儲け” のことだろう。

1枚あたりの儲けは200円ほどになるそうで、さらにそこからチャージ分(1500円)を使わない人も多いだろうことから、利益は十数億にもなるのではないかとの話もあるようだ。

送料や事務手数料までは計算されていないようなので、もう少し少なくなるとは思うが、それでもJR東日本にとっては、当初1万5000枚予定だっただけに「思わぬ」利益につながったことは間違いなさそうだ。

東京駅開業100周年記念Suica

参考元→http://www.j-cast.com/2015/02/03226985.html?p=all

■「騒動が宣伝になったのはあるだろう」

約170万枚もの申し込みがあったと発表された「東京駅開業100周年記念Suica」。

締切は9日なので、まだ増える可能性もある。

当初の100倍以上の申し込みには、騒動による宣伝効果があったのではないかとのこと。

100周年となる当日の限定販売では、想定外の希望者に販売を途中で打ち切り、暴動が起き、100人の警察官が出動する騒ぎにまでなった。

一連の騒動は多くのメディアで取り上げられ、JR東日本にとっては思わぬ宣伝となった。

鉄道会社でICカードや記念きっぷの企画などに携わった経験のある鉄道評論家の至道薫氏は、「あの騒動が宣伝になったことはあったでしょうね。今回の申し込みが予想を上回っているのもその効果だと思います」と話す。

騒動により、”プレミア感” が増したことが今回の申し込み殺到につながったようだ。

100周年当日起きた暴動

100周年当日起きた暴動

また、至道氏は、「SuicaなどのICカードはさほど利幅がありませんし、手間と時間がかかるので、鉄道会社はそれで儲けようとは考えていません。記念Suicaの場合は台紙もありますから、当初の1万5000枚では採算ギリギリだったと思いますよ」と推察。

しかし、小さな利幅でも170万枚も売れるとなれば、儲けも出てくる。

「記念Suica」は、1枚2000円で、うち500円がデポジット(保証金)、1500円がチャージ分

1枚あたりの儲けは200円ほどらしく、170万枚売ればこれだけで3億4000万円にのぼる。

さらに上記のチャージ分・1500円について、記念で買っただけで使わない人や、1人で2枚以上買った人が手元に置くだけである可能性が高いことも考慮すると、十数億円にものぼる計算だ。

(ちなみに、JR東日本によれば1件あたり約2.24枚の申し込みであり、1人2枚以上は買っていることは明らかになっている。)

計算の中には、送料や事務手数料までは考慮されていないようだが、それでも想定外の儲けには繋がったのではないだろうか。

■ネットの反応

東京駅の記念Suicaがすごい人気のようですね

ワーオ。結局あの騒ぎは大きな宣伝になってしまった

政府「なるほど、いい話を聞いた。記念コインはいいな…。」

金券の販売だからそのまま利益にはならんのじゃないのかね

欲しい人にはたまらないのかな

スゴイ儲け…。

2匹目のドジョウを狙うところも出てくるかもしれないですね。

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