花粉症対策に新商品続々 マスクに代わるスプレータイプやミスト、ジェルなどを各社がPR

公開日: : らいとめNews, 生活

――花粉症対策に新商品続々、スプレータイプやミスト、ジェルなど 市場規模は30億円を超える

花粉症には辛い季節がそろそろ到来・・・。

2015年の春は関東地方を中心に、東日本の花粉量は前年よりかなり多くなると環境省は予想を発表しており、最も飛散量の多い茨木では昨春の約11倍もの飛散となる地域もあるという。

これを受け、関係省庁は早々にマスクの着用や洗濯物の部屋干しを呼びかけている。

また、薬品などのメーカー各社は花粉症対策の新商品のPRに力を入れているようだ。

花粉症

参考元→http://www.j-cast.com/2015/02/08227160.html?p=all

■団体・企業から ”花粉症対策” 続々

花粉症はいまや日本人の5~6人に1人がかかっているとされ、「国民病」とも呼ばれている。

各種団体や製薬会社も力を入れる。

協和発酵キリンはからはスマホ専用アプリの「花粉予報」を1月より配信開始。

製薬会社は、最近マスクによる予防のほかに新製品であるジェルやミスト、スプレーなどの防御剤も発売している。

アース製薬からは「アレルブロック 花粉ガードplusスプレー」が昨年末に発売。化粧水スプレーのような感覚で使用でき、花粉だけでなくPM2.5にも有用、目や鼻・口への侵入を防ぐ。

資生堂も1月、スプレー式の「イハダ アレルスクリーン」を発売。顔全体にスプレーすることで、ミクロのミストが肌をコーティングし花粉を弾く。

エーザイのクリスタルヴェールシリーズも好評だ。

こうしたマスクに代わる新製品は、マスクをする煩わしさを解消し、また、女性は化粧崩れの心配がなくなることもあり、利用者が一気に拡大。市場規模は既に30億円にも上るそうで、今後もどんどん増えていきそうである。

国や都道府県は花粉症の原因となるスギの人工林伐採に補助金を支給するなど対策をとってはいるが、花粉症抑制にはなかなかつながらないのが現状の「花粉症。」。

適切な情報を得たり、さまざまな商品を使い分けたりして、花粉症とうまくつきあっていくしかないともいえる。

■ネットの反応

また始まるのか、花粉症・・・

花粉症で苦しんでいる人から、あの手この手でお金を巻き上げようとしている・・・というようにしか感じられない

今年もこの季節がやってきました…

花粉の季節がやってきます。早めの対策を

もう花粉飛んでるのかと知る こんな寒いうちから飛ばんでも・・・

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