「13星座」「蛇遣い(へびつかい)座」とは

公開日: : 最終更新日:2015/03/30 らいとめNews, 生活

なぜ今更?!

13星座(『蛇遣い座』が含まれる)が今話題な模様。

蛇遣い座  

 

なぜ今話題なのかはわかりませんが、W杯みたいなもので周期的に話題になるもののように思います。

2007年(発見された年)と2011年(13星座にすべきだって論争があった年)にも話題になりましたよね。

実際は黄道上に13星座あるが”定着していない”ため、今回のように周期的に話題になるのでしょうか。(なにか話題になったきっかけがあるのかもですが、特に見当たらないです…。見つけることがあれば追記します。)  

 

ということで今回は『13星座』『蛇遣い座』とはなんぞや?ってことで。

■13星座

黄道を十二星座で12等分した伝統的な体系でなく、現在の実際の黄道上にある13個の星座を用いる。

黄道上には「蛇遣い座」も位置しているため、これも含めて13星座となる。  

●黄道

黄道(こうどう)とは、天球上における太陽の見かけの通り道(大円)をいう。

黄道

参考→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%81%93  

 

■蛇遣い座

上記のように黄道上にあるので、これを含めて13星座として星占いをする場合に登場。

英国の天文学博士で作家のジャクリーン・ミットン(Jacqueline Mitton)が、1995年に考案したのがはじまり。

彼女が、「星座占いができた約2000年前は黄道上の星座は12個だったが、現代天文学に基づく星座区分では黄道上に13個の星座がある。これを使用した占星術を利用すべきである」と発言したことが発端となり、へびつかい座を含めた13星座占いが考案された。

しかし12星座が根強く浸透せずに現在に至る。

 

●13星座占いでは、下記のようにずれる。

4月19日 – 5月13日: おひつじ座・牡羊座
5月14日 – 6月20日: おうし座・牡牛座
6月21日 – 7月19日: ふたご座・双子座
7月20日 – 8月10日: かに座・蟹座
8月11日 – 9月15日: しし座・獅子座
9月16日 – 10月29日: おとめ座・乙女座
10月30日 – 11月22日: てんびん座・天秤座
11月23日 – 11月29日: さそり座・蠍座
11月30日 – 12月17日: へびつかい座・蛇遣座
12月18日 – 1月18日: いて座・射手座
1月19日 – 2月15日: やぎ座・山羊座
2月16日 – 3月10日: みずがめ座・水瓶座
3月11日 – 4月18日: うお座・魚座  

 

今回は浸透するのかな。12星座でも13星座でも自分に都合の良い方の星占いを信じればいいと思いますw

そしてさそり座がレアすぎる!w

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Comment

  1. 名無しさん より:

    この場合へびつかい座が定着しなくても、仕方がないです。というのも20世紀に星座の正確な境界線が引かれる前には、そのへびつかい座の下の部分は元々蠍座だったと言われるからです。それと、星座の位置がずれているのも地球の歳差によるもので、星そのものが動いたわけではないため、元の12星座のままで良いでしょう。

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