ナッツリターンの趙元副社長、公判前に提出した反省文が酷いと話題 「コチュジャンはおいしいです」

公開日: : らいとめNews, 生活

――ナッツリターンの趙元副社長、提出した反省文が酷いと話題 「コチュジャンはおいしいです」

世界一くだらない理由で飛行機を引き返させた騒動の「ナッツリターン」。

問題を起こし起訴されている大韓航空のチョ・ヒョンア(趙顕娥)副社長(40)が、12日の公判により懲役1年の実刑判決(執行猶予なし)がくだされた。

しかし、判決よりも趙元副社長が公判の判決を控えるにあたり、提出していた反省文の内容がネットでは話題になっているようだ。

反省文の中には、「コチュジャンがおいしかった」ことや「拘置所の中で配られた生活用品は全て私が持っているものだった」など、反省文というよりは”感想文”。

それも小学生が書いたような内容が話題を呼んでいる。

趙元副社長

参考元→http://gogotsu.com/archives/4078

■「優れた調味料コチュジャンのおかげでご飯がすすんだ」

公判を控え、6回もの反省文を提出していたというチョ・ヒョナ被告。

特に10日には3回も反省文を提出していたそうで、善処を訴える嘆願書が数十件提出されたという。

しかし、その反省文の内容の一部が公開されており、内容が酷いと話題になっている。

自分のミスを後悔し、被害者に謝罪の気持ちを伝えた反省文は以下のようなものだ。

・「おそらく1か月、1年後、たとえ運が良かったとしても、10年後にはおそらくここ(拘置所)に居るようになることになりそうです」

・「食事の時間であれば4人分の冷たいご飯と汁物が入っており、私達の部屋の入所者はこれを分けて食べます」
・「コチュジャンにあれこれ限られた材料を入れて混ぜた。優れた調味料コチュジャンのおかげで臭みも甘辛くすることが出来、ご飯や麺に混ぜて食べるとあっという間に食が進みます

・「30日の夜に拘置所に入所した際、私に与えられたのは、小さな箱に込められたトイレットペーパー、プラスチックカール、ボウル、石鹸、歯ブラシ、歯磨き粉でした。そして中に下着と靴下二組が、私は持っているすべてでした。必要な生活必需品を買う日は決まっているうえ、年初に迫った商品提供の変更問題で物品を購入することさえ容易ではなかった」

このような反省文内容に対して、韓国のネットユーザーからは「心にもない反省文」「反省しているのは今だけ」「感想文の間違いじゃないか」などの批判の声が挙がった。

韓国司法は世論の声に左右されやすく、残念ながら執行猶予なしの懲役1年の実刑判決となった。

■ネットの反応

何言っても叩かれるんだから黙ってた方がいいんじゃね

小学生かよw

小学生の日記かなにかですか?

なんだよこれ、小学生の感想文じゃないか。少しは世界のヘイポーの謝罪文を見習えよ

ナッツ姫、話題ばら撒きすぎて回収が追いつきません!もう少し提供頻度を抑えて下さい

とにかく実刑は逃れたかったんだろうな

単なる獄中手記じゃん

コチュジャンのステマかな・・・?

元副社長が食べることになった刑務所の食事・・・あれ、割りと豪華じゃね…?めっちゃ赤いけど。

刑務所 食事

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