Facebookが”終活” 自分の死後「相続人」を指定できる機能を導入

公開日: : IT, らいとめNews

――Facebookが”終活” 自分の死後の相続人を指定できる機能を導入

まずはアメリカでの導入からですが、日本でも導入されるかもしれません。

Facebookが自分の死後、自身のページの管理を指定できる「相続人」の機能を追加しました。

SNSでの自分の死後については、以前から様々な意見が挙げられていた項目であり、今回それに対応した形になるようです。

とは言え、Facebookが自分が死ぬ頃まであるのだろうか・・・という疑問は残らなくもないですが… まあ、人間いつ急に死んでしまうかわからないですしね…。

Facebook 相続人

参考元→http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021301001243.html

■Facebookに相続人機能が追加

12日、SNS大手の米フェイスブックは、利用者が自分の死後に自身のページ・アカウントを管理してもらう人、「相続人」を指定できる機能を導入した。

まずは米国での導入となったが、近くには米国以外での運用も始まる見通しだ。

相続人は利用者本人のアカウントに遺言を載せたり、追悼文や葬儀の日取りを表示したりすることができる。

相続人を指定せず、従来通り遺族らに削除してもらうことも可能。

フェイスブックが死を迎える準備をする「終活」の手助けをする、と機能は話題を呼んでいるようだ。

■ネットの反応

東日本大震災の時が典型だったが、ある特定の日を境に更新がされなくなったSNSやブログを眺めるのは、つらい

自分が死ぬまでFacebookが存続してるかどうかは疑問

ちょっとしたSFになりそう

(相続人)主は亡くなりました。 → いいね!! ふくざつ~(^^;

遺言とかが多くのユーザーにとって現実の問題になるまえにFBがサービス終了する可能性もあるんじゃないかと

死期は自分でコントロールできないから、SNSの相続も確かに必要だよね。

去年自殺した人のアカウントが残ってて、あなたの知り合いかも?で紹介された。ツイッターは家族が管理してたけど、放置されてたから家族も気づかなかったんだろう

ラーメンまみれの兄のFBなぞ相続したくない

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