ももクロとラッツ&スター共演、顔を黒く塗った画像公開→NYタイムズ田淵広子記者が「人種差別」と世界に拡散

公開日: : らいとめNews, 芸能

――人種差別?ラッツ&スターと共演したももクロ、顔の黒塗りにNYタイムズ田淵記者が反応し海外に拡散

さすがにこれは気にしすぎなんじゃないですかね…。差別差別言ってる人が一番差別だって小学校の頃教わったんだけど・・・。

ももクロがラッツ&スターと共演した際に、顔を黒く塗った画像を公開。

これにニューヨーク・タイムズの田淵広子記者が反応。「人種差別だ」と海外の人々も巻き込んで拡散、論争にまで発展しているようです。

ももクロ ラッツ&スター

田淵広子が反応

参考元→http://tanteiwatch.com/9699

■「顔を黒く塗ることは今や不適切」

ももいろクローバーZがラッツ&スターと共演。

発端となったのはラッツ&スターの佐藤善雄さんが12日にツイッターに投稿した ”顔を黒く塗った” 画像だった。

佐藤さんは「先日のミュージックフェアの収録で、ももクロと黒塗りで共演しました。いったい何を歌うんでしょう?!3月7日OAです!お楽しみに!!」とももクロと揃って顔を黒く塗りポーズをとった画像を投稿。

これにニューヨーク・タイムズの田淵広子記者がツイッターで反応を示す。

「『なぜ日本で人種差別についての議論が必要なのか』ということを示すものである」として、この画像へのURLをツイート。

このツイートが各所で反響を呼び、海外の人々も巻き込み論争へと発展した。

ラッツ&スターが顔を黒く塗っているのは、ジャズなど音楽への憧れや敬意の表明であり、人種差別の意図はない、といった反論もあった。

しかし、かつてアメリカでは白色人種の人々が顔を黒く塗って各種のパフォーマンスを披露した「ミンストレル・ショー」が、有色人種への差別と認識された歴史があると、敬意や憧れからでも問題になると指摘。

また、ラッツ&スターが一世を風靡した時代に比べ、人権問題などをめぐる社会状況が大きく変化したことを挙げて、顔を黒く塗るのは今や不適切ではないか、という意見もある。

さらに田淵記者は、金髪に高い付け鼻という格好が差別問題に発展したANAのCMにも言及し、アジア人が白色人種を真似た場合にも否定的な反応が出るはずだと論じた。

海外でも論争

海外でも論争

■ネットの反応

話題に出さなけりゃそのままスルーされてたような気がするんだけど

具体的にどこがどう差別なん?

この田淵ってのは馬鹿なのか悪意があるのかどっちなんだ

差別的な考えを持っていなければ差別だなんて意見出てこないのでは…

これはさすがにももクロもラッツ&スターも悪くないでしょ・・・。侮蔑してるかどうかぐらい見て分からんのか

また田淵広子か

表現の自由はどうした?

松崎しげるも差別

黒く塗ることが失礼ってひどい差別だなw

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