旅券返納の杉本さん、生活を語る 「写真だけでは食えずバイトしていた」「民宿を始めたが原発事故でやめた」

公開日: : らいとめNews, 生活

――旅券返納の杉本さん、生活などを語る

外務省に旅券(パスポート)の返納を命じられたとして、一躍「時の人」となったフリーカメラマンの杉本祐一さん(58)。

「売名行為ではないか」との声などもあり、杉本さんに対する反応は様々だが、今回はどんな生活をして、撮影した写真をどのように発表していたのかなど、インタビューに答えていたので紹介。

杉本さん

■「写真だけでは食えずバイトをしていた」「民宿を始めたが原発事故でやめた」

ソース
http://www.bengo4.com/topics/2681/

以下、要約。

・写真の発表は、毎日新聞の新潟支局や新潟日報に買い取ってもらって発表していた。

写真だけでは食っていけなかったのでバイトをしていた。正規となると、現地に行くとなれば結局やめることになるからバイト。現地へ行くための金を貯めては、帰ってきて、またバイトといった生活。

・2002年から2012年まで民宿をしていた。「ここが安定収入になれば、転々とする必要もないな」と考えてのことだった。

・民宿は赤字が出ることもあり、バイトの方が収入があった。民宿経営していた10年間はほとんど現地に行けなかった

民宿は福島原発事故があってからやめた。客が本当に来なくなった。

・今回のタイミングでシリア行きの計画したことに対して、「売名行為ではないか」という声もあるが、そんなことを気にしていたら、取材なんて行ってられない。

杉本さんは現在、パスポートの返納を求めて、訴訟の準備をしている。

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■ネットの反応

結局は金の為かよ

原発事故?皆さん復興ため皆さんが頑張ってます。それは理由にはならない。新潟だし!死にに行くのを止めるのが日本政府です

うだつの上がらないオッサンが、おのれのデキの悪さを不可抗力にすり替えて世間に迷惑を掛けるという最悪のパターン

民宿畳んで顰蹙買うなんていいセンスしてる

新潟なら原発事関係無いだろ・・・

自分の臓器販売を禁じるのと同じロジックで、日雇いでは食えないから危険なとこ行って写真とって売りたいっていう人は、健康(命)をカネに換えてるのと同じ認定をして、倫理面から規制したほうがいいのでは

原発事故でなく、才能が無いだけだろ。何でもまわりのせいにするつまらん奴

やっぱり只の売名野郎ではないか

いやこれ売れないカメラマン(自称)が金欲しさに渡航したいって言っちゃってるもんじゃん

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