子供に紫外線(UV)対策をしていない親が6割 WHOが皮膚ガン等のリスクを警告

公開日: : らいとめNews, 生活

――子供に紫外線対策をしていない親が6割 WHOが皮膚ガン等のリスクを警告

本当に小さい子供だと、専用の日焼け止めとか買わないとですしねぇ…。

薬品会社の調査によれば、小学生以下の子供を持つ母親のうち、約6割が日焼け止めを塗ったりといった紫外線対策を子供に行っていないことが明らかになりました。

WHOは皮膚や目へのダメージなど、紫外線のリスクについて警告をしています。

子供の紫外線対策

参考元→http://www.j-cast.com/2015/02/15227771.html?p=all

■「面倒だから」が最も多い意見に

ノエビアグループの常盤薬品工業が小学生以下の子供を持つ母親を対象にアンケート調査を実施。

その結果、約6割の母親が子供に紫外線(UV)対策をしていないことが判明。

調査では、乳幼児や小学生の子供がいる20~59歳の母親1000人を対象にアンケート。「子供に日焼け止めを塗るUV対策をしているかどうか」という質問に対して、

「している」…42%
「していない」…58%

という結果になった。また、理由としては、「面倒だから」(30%)、「日焼け止め商品の刺激が気になる」(23%)、「日焼けしても構わないと思っている」(20%)、と上位に。

「刺激が気になる」などは”関心がない”というわけではないようだが、「面倒」「構わない」といった、子供の日焼けに関心の低さを感じさせる理由もかなり多かった結果となった。

■子供のころのUV対策の重要性

一方で、10~20代の頃十分にUV対策をしていた女性のうち、51%と約半数が現在の肌の状態に満足していることが分かっている。

同社は、「子供のころの紫外線の傷は遺伝子に刻まれ、何十年もたってからしみやしわ、皮膚がんなどといった形で表れる。子供のころからの紫外線対策に取り組んでほしい」と話す。

WHO(世界保健機関)からは、生涯で浴びる紫外線量の大半は18歳までに浴びるとしており、子供時代の対策の重要性を強調。子供の肌は皮脂の分泌が少なく、肌の薄さもあってダメージを受けやすいと警告している。

また、日焼け止めを子供に塗ることへ抵抗を感じる母親に向けてメーカー各社は、子ども用品の充実に努めている。

ロート製薬の子供向けブランド「ママはぐ」は、刺激が少なく、せっけんでも落とせるタイプ。玄関に置けるポンプ式の容器を採用し、出かける際に手軽にプッシュしてケアできるよう工夫している。花王も「ニベア」から「肌をやさしく守る」をPRした子供用を出しているほか、ディーエイチシー(DHC)や明治も子供用を商品ラインに加えている。

子供への紫外線対策をしっかりと行いたいところだ。

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