革命的非モテ同盟 「バレンタインデー粉砕デモ」実施 海外メディア「デモまでするのは日本だけ」と取材殺到

公開日: : らいとめNews, 生活

――革命的非モテ同盟、今年も「バレンタインデー粉砕デモ」実施

クリスマス粉砕デモ
渋谷の「クリスマス粉砕デモ」を見て冷静になった件

2月14日、バレンタインデーに沸く東京・渋谷で革命的非モテ同盟が毎年恒例の「バレンタインデー粉砕デモ」を実施。

クリスマス粉砕とは違い、男性がほとんどだったようで、「お菓子会社の陰謀に踊らされるな」「チョコの数で評価をするな」と練り歩いた。

また、海外では「バレンタインへの反対の気持ちは分かるけど、デモまでするのは日本だけ。エクストリームなデモだ」と話題になっているようだ。

バレンタインデー粉砕デモ

参考元→http://news.nicovideo.jp/watch/nw1450582

■バレンタインデー粉砕デモ

2月14日、渋谷・宮下公園からスタートし、警察に誘導されながら街中を20分練り歩いた革命的非モテ同盟。

参加者はクリスマス粉砕デモと違い、男性が多く15人ほど。またアラサーくらいの世代が多かったという。

拡声器を使って、

「モテない人は努力しても無理。モテへの累進課税が必要」
「お菓子会社の陰謀に踊らされるな!」
「非モテへの人権蹂躙を許さないぞ!」
「もらったチョコの数で人間を評価するな!」

など、バレンタインデーへの批判と、恒例の「リア充爆発しろ!」「カップルは自己批判せよ!」などおなじみのフレーズも叫んだ。

同盟の革命評議会議長、マーク・ウォーター氏はデモの趣旨について、「バレンタインは非モテを苦しめる恋愛資本主義の象徴。なんとしてでも粉砕しなければいけない」と説明している。

しかし、沿道から見ている人やネットではいつも通り冷ややかな反応が…。

「見てて恥ずかしい」とバッサリな意見から、「(人数が少ないことに)盛り上がってないんじゃないか」「負け惜しみにしか見えない」「平和だな…」などのコメントもみかけられた。

■一方、海外では評価(?)の声

一方で、海外メディアは注目しているようで、ワシントン・ポスト紙などは事前にもデモの紹介記事を配信していた。

当日には、ロイターやAFPを始め、海外メディアが殺到。参加者よりも取材する人の方が多いというほどの注目度だったようだ。

英メディア関係者は、「バレンタインに反対するという気持ちは分かるけど、普通デモはしない。こんなエクストリームなことをするのは日本だけ」 と話し、海外ネットが日本を”おかしな国”だと楽しむ風潮を説明。

今回のデモもそういった主旨で注目されていたという。

また、デモ終了後の反省会では、マーク・ウォーター氏は「非常に統制が取れたデモだったと思う」と語った。

海外からの取材の多さへは、「我々のこれまでの活動の成果が世界でも認められてきている」とした上で、(取材陣の多さに)対応がスムーズに行かなかったことに対し、「今後は広報態勢を整える。次回は日本4大新聞にもぜひ取材してもらいたい」と話した。

■ネットの反応

世界に飛び火するなよw

日本は未来にイキているんですね

平和だなぁ とりあえずチョコやるから落ち着こう

コレを参加してる奴と、コレを取材する欧米メディアが増えたのを考えると まだまだ平和なんだなと思う

今日も日本は平和です

パスポート取り上げられたジャーナリストのオッサンはこれを取材しろよ、報道の自由だ

エクストリームデモというジャンルを作ろう。

日本始まったな

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