PL学園、野球部の廃部で受験生「28人」 学校存続も危惧

公開日: : らいとめNews, スポーツ

――PL学園、野球部の廃部で受験生「28人」学園存続も危惧

名門野球部のPL学園が「部員募集停止」を発表してから4ヶ月。

野球部の廃部により、学園そのものの受験生が激減し、存続も危惧されている状況だという。

今年度の受験者は、国公立コースと理文選修コースを合わせた定員75人に対し、わずか28人にとどまった。

ネットでは、「野球部がなければそりゃねえ…」「PLの名前を甲子園で見れなくなるのは寂しい」などのコメントが寄せられている。

なお、PL野球部の廃部には、学園の母体となっているパーフェクトリバティー教団(PL教団)の”内紛”があると週刊ポスト誌は伝えている。

PL学園

参考元→http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150216-00000005-pseven-soci

■受験生が「28人」しか来なかった…

”廃部”の背景にはPL教団の意思があることを伝えてきた週刊ポスト誌が、2月16日発売の同誌で、学園そのものが存亡の危機にあることを報じた。

同誌によれば、2月10日のPL学園高校の入試試験会場は閑散としていたという。

付属中学からの内部進学者を除く今年度の受験者は、国公立コースと理文選修コースを合わせた定員75人に対し、わずか28人(専願は20人)。

特に、定員割れした理文選修コースの0.23倍という競争倍率(定員65人に15人の受験者)は、大阪府内の共学私立としては最低の数字だった。

また、敷地内に点在する寮には空室や老朽化が目立ち、短大の校舎同様、取り壊されることがないまま廃墟化している建物も多い。

学校関係者からは「数年後には学園がつぶれてしまうことを危惧しています」との声も挙がっており、学園そのものの存続が危ぶまれている。

春夏合わせて7度の甲子園制覇を誇る名門野球部は、野球未経験者である校長の正井一真氏が代行監督を務める異常事態が続き、部員募集を再開する気配もないという。

OBからは再開を求める嘆願書が校長宛に提出されたが、校長はじめ学校関係者には、野球部の未来に関する決定権はなく、嘆願書も効果がなさそうだとのことだ。

■ネットの反応

この数字を見るとやっぱり野球で学校の大部分が持っていたのかな。 名門PLが消えるのは悲しい

大阪桐蔭よりもPLが出た方が甲子園は盛り上がる

そりゃ野球部なかったらこんな学校入ろうとする人も少ないでしょ

野球に興味ある人間しか受験しないのか? 学校って何のために存在するのですかね?

少子化だから、問題ありそうな学校に、敢えて関わる必要ないしね

やっぱり野球部監督も信者でなければダメだ、ってのがかなり厳しいんだろうなあ

数年後にはなくなってそうだな。

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