宮崎県都城、ふるさと納税100万円で芋焼酎・霧島を一年分 まさかの365本を贈呈

公開日: : らいとめNews, 生活

――宮崎・都城でふるさと納税100万円で芋焼酎・霧島を一年分 まさかの365本贈呈

自治体への”寄付金”をすることで税金が控除される制度の「ふるさと納税」。

その地の特産物などが返礼品としてもらえることが多く、一部の自治体では特典の豪華さやユニークさを競うように行っており、”返礼品”が話題となることも少なくない。

先日はDMM.comの創業地・加賀市でウェブマネー(DMMマネー)が還元させるというユニークなふるさと納税が話題になったが、今回は宮崎県都城市のふるさと納税が豪華だと話題になっている。

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ふるさと納税の特典に「DMMマネー」 寄付額の半分を還元 創業地の石川県加賀市で

人気の芋焼酎・黒霧島を製造する霧島酒造から、本社のある都城市に100万円の寄付をすることで返礼品になんと1年分の霧島が贈ってくるというのだ。

しかも言葉通り「365本」という太っ腹。酒飲みには朗報かもしれない。

霧島 ふるさと納税

参考元→http://j-town.net/miyazaki/news/localnews/200695.html

■都城市にふるさと納税で芋焼酎1年分!

数年前に「いいちこ」の三和酒類を抜いて、焼酎業界でナンバーワンとなった霧島酒造。

その本社がある宮崎県都城市では、豪華なふるさと納税を採用している。

同市では、返礼品に特産物の肉と焼酎を採用。色々なセットが選べるように用意されている。例えば1万円以上の寄付の場合は、肉は牛ステーキ肉や黒豚しゃぶしゃぶセット、鶏肉など10種類ほどの中から、好きなものが選べる…といった感じだ。焼酎のセットも5種類ほどの中から選択できる。

そんな中で話題になっているのが、「寄付額100万円以上」で贈られるという黒霧島20度1.8リットル(一升瓶)を「1年分」というコース

1年分と言われると、焼酎の適量はおおよそ100~200ミリと言われ、200ミリ毎日飲んでも9日で一升瓶が空く計算。つまり、1年分=40本くらいか?

・・・と思いきや、実際に都城市が贈っている「焼酎1年分」はなんと365本だ。

普通の商品でも「1年分=365個」となることは少ないのに、まさかの焼酎でこの量。酒飲みには朗報すぎる内容だと話題に。

1日1本ペースで飲んでも大丈夫。ネットでも「太っ腹すぎる」「そんなにいらんわw」などの声。

ちなみに、36本×9回、41本×1回で分けて贈ってくるそうで、そこはちゃんといきなり部屋がいっぱいにならないよう考慮もされているという。

10万円からでも一頭分のお肉なども選べる都城市のふるさと納税。詳細はホームページをどうぞ。

http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/45202

■ネットの反応

100万円って年収幾ら要るのか想像も出来ない貧乏人には関係ないけどw

スケールでかすぎわろたw

ふるさと納税で急性アルコール中毒

殺しにかかっててわろた

市の宣伝効果を狙って高還付してるらしいけど効果絶大でしょ。興味わいたわ

黒霧島は飲みやすいらしいが…一日一本は死ぬ

黒霧出してる居酒屋の経営者が仕入れ代わりに納税すればいいんでね?

宮崎人はんぱない

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