SKE48、CD+ミュージックカードで売上枚数”2倍”のオリコン史上最凶の商法を導入

公開日: : らいとめNews, 芸能

――SKE48、CD+ミュージックカードで売上枚数”2倍”のオリコン史上最凶の商法を導入

EXILEがミュージックカードでのオリコン集計から除外を受けたばかりですが、SKE48から今回「CD+ミュージックカード」という自動で売上枚数が2倍となる販売方法が開始されることが判明しました。

簡単に言えば、オリコンの集計は「CD」と「ミュージックカード」とでそれぞれ売上枚数を1枚としているので、これをセットにした今作では1枚売り上げるだけでオリコンでは2枚のカウントに。

値段もCD1枚を買うのと変わらない安価なモノのため、売上枚数は”自動で2倍”になりそうな見通しだとのことです。

昨今、握手券などでの特典商法もあり、オリコンが機能していないことに対する批判は多いですが、今回の販売方法には、これまで以上のブーイングが起こっているようです。

SKE48

参考元→http://blogos.com/article/105593/

■オリコン史上最凶の商法にネットでは批判殺到

SKE48が3月31日に発売する新曲(タイトル未定)では、オリコン史上最凶の商法で販売されることが話題になっている。

オリコンでの集計では、CDの売上枚数とミュージックカードでの売上は個別に集計される

今回、SKE48の劇場版(メンバーとの個別握手券1枚付きパッケージ)では、CDとミュージックカードがセットでの販売となる。

そのため、オリコンでのカウントは自動で2倍となり、売上枚数は単純に2倍にも膨れ上がるというものだ。

しかも、セット価格で1,028円という非常に安価な金額。前作の劇場版はCD1枚で1,028円だった。

価格が据え置きのままのセット販売… これまでのCD1枚を買う感覚でファンがこの劇場版セットを購入した場合、売上枚数は単純に2倍に。

今回の商法により、累計売上枚数は劇的に伸び、数十万枚単位でのプラス、もっと言えば、SKE48がデビュー以来初めてのミリオンセラーを達成する可能性があるとされている。

”自動で2倍”となるこのオリコン史上最凶ともいえる商法に、音楽ファンからは「枚数をふくらませるだけで意味ない」「オリコンの価値を下げるだけ」など非難の声が多数挙がっている。

ミュージックカードは4月6日をもってオリコンからの対象外となる予定であり、最後の駆け込みといった狙いなのだろう。

■ネットの反応

これはもう完全に詐欺なのではないだろうか? オリコンの価値も意味も、もうないよなぁ

oriconでの集計廃止前の滑り込みなのね

売り方で買う買わないを選択しないといけない世の中。音楽ってなんだっけ

こういうのってなんでアーティスト側が叩かれるのかわからん。レーベルはひたすら販売努力をするだけだし、オリコンが活用できるならするだけ。まともなランキングつくれなちオリコンが悪い

ミリオンセラー狙い

否定も肯定もしない、好きな人の曲聞けるだけで満足 オリコンは関係ない

そこまでしてまで同日発売のNMBに負けたくないのか・・・NMBはどうするんだろう?

問題提起としての試みかもしれない

これはランキングに入れちゃダメだろ

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