ジャーナリスト広河隆一「軍や政府が立入禁止した場所にこそ入るのが仕事」「知る権利をみんなから委託されている」

公開日: : らいとめNews, 生活

――ジャーナリスト広河隆一「軍や政府が立ち入り禁止にした場所にこそ中に入るのが仕事」「知る権利をみんなから委託されている」

フリーカメラマンの杉本祐一さんのパスポートを返納させた外務省の問題をめぐり、論争が加速している渡航や報道の「自由」に関する権利問題。

戦場ジャーナリストの広河隆一さんは、「軍や政府が立ち入り禁止にした場所にこそ中に入るのが仕事」「知る権利をみんなから委託されているのがジャーナリスト」といった持論を語りました。

前記事

【シリア渡航阻止問題】杉本さんが会見「フリーカメラマンという仕事を奪われ人生そのもの否定された」

広河隆一

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9788458/

■「政府が“立ち入り禁止”という場所にこそ中に入るのが仕事」

以下、一部抜粋。全文は参考元を参照のこと。

― 戦場ジャーナリストが語る「政府が“立ち入り禁止”という場所にこそ中に入るのが仕事」

フォトジャーナリストとして長年にわたり中東やチェルノブイリを取材し続けてきた重鎮・広河隆一氏。

自分たちが選んだ人たちが権力を持った後、本当に人々の生きる権利を守ってくれるわけではなくて、いつの間にか戦争の道に進んでしまうかもしれない。そこで、生きる権利とともに必要なのが知る権利で、その知る権利をみんなから委託されているのがジャーナリストなんだよ』と伝えました。

だから、ジャーナリストは隠された真実を人々に伝えるのが仕事で、軍や政府や大企業が隠していることがないかを調べるわけです。政府の言ったことをそのまま垂れ流すのはジャーナリズムではありません。

むしろ、軍や政府が『立ち入り禁止』だと言ったら、その中で知られてはまずいことが隠されているかもしれないと考え、中に入って取材活動をする

私は人々の生きる権利とつながることを求めてジャーナリストを続けたいと思っています」

●広河隆一(ひろかわ・りゅういち)

1943年生まれ。67年から中東、チェルノブイリ問題などを取材。83年にIOJ世界報道写真コンテスト大賞・金賞、2003年土門拳賞など受賞多数

■ネットの反応

委託してないから

意識高い系()

ジャーナリストの仕事はそうだろうが、既にマスコミ自身が権力で、チェックされる側の存在でもある点には無自覚だよな。傲慢すぎる

行くのは勝手だが、日本国民に迷惑かける行為は、どんなに偉そうな事言おうが基本的に辞めるべき

この人と委託契約は交わした記憶がありません。やっぱり自己責任

「知る権利」を行使するから、おまえ一人で長期間、溶融炉の写真撮ってこいよ。有言実行だよね

自身が日本社会を脅かしていることに気付いていないのか。ただの年寄りの粋がりなのか

ジャーナリスト様が思い上がってます\( ‘ω’)/

|д`).。oO(…なにいってだこいつ…)

日本政府の言うこと聞かないのが仕事なら 日本国籍すてれば?

誰かがこういう人を「ジャーナルシスト」といっていた。思わず「うまい!」と叫んでしまった

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Comment

  1. 名無しのリーク より:

    香川県ルー餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の重傷を負わせた犯罪企業

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