「どす恋」 大相撲人気に”相撲女子”の力

公開日: : らいとめNews, スポーツ

――「どす恋」 大相撲満員に”相撲女子”の力

カープ女子やプロレス女子などに続いて、今度は”相撲女子”。

女性の原動力はスゴイですね。男性よりもお金も使ってくれるそうですし…。

あさイチでも紹介された”相撲女子”とは。大相撲初場所では、18年ぶりに15日間の満員御礼となったそうです。

白鵬

参考元→http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150204-00000012-pseven-spo

■相撲ブームの原動力に若い女性客の力

白鵬が史上最多優勝33回を全勝で飾った大相撲初場所。会場は18年ぶりの15日間満員となった。

その原動力となったのは「相撲女子」と呼ばれる20~30代の若い女性客

遠藤を筆頭に隠岐の海、勢、佐田の海といった若いイケメン力士たちが、相撲女子を中心にその人気を牽引。

「人気に火をつけたのは遠藤ですが、逸ノ城のような強くて個性的な力士もいて相撲そのものにハマっていく。最近ではイケメンの幕下力士を見つけるのが流行り目をつけた幕下力士が成長していく姿に母性をくすぐられるんです。ジャニーズJr.が売れていくのを見守るのと似た感じでしょうか」(相撲ライター)

また、相撲女子の興味は力士にとどまらず、呼出や行司の追っかけまでいるそうで、呼出にはイケメンが多く、ファンクラブまであるそうだ。

相撲協会でも、こうした女性ファンを取り組むために、着物での観戦をする「和装デー」や「浴衣デー」を考案したり、人気力士との握手会・撮影会を開催したりと取り組みを行っている。

昨年2月に行なわれた「遠藤と隠岐の海のお姫様抱っこイベント」には6人の定員に約8000人の応募が殺到したそうだ。

■ネットの反応

自分も好きだけど、両国国技館には行ったことない

相撲女子みたいな特集をみて 「○○関のお尻のえくぼが可愛い~」 などとのたまう人がいて、 興味対象が違うだけで思考が完全に腐女子

今度は相撲女子か。メディアは○○女子が好きだなぁ

ジャンプの火ノ丸相撲面白いよ!!(°Д°)

女性を取り込む努力は決して悪い事じゃない。人口の半分は女性。

さすがにスージョではなかったか。求心力有るんですね、やはり

よく頑張った。それはいいんですがこの見出しからは単なるデブ女子が大挙して押し寄せた絵しか浮かばないんですけど

平日の夜6時に終わっちゃう興行が毎日満員になるんですからね。何度も言いますが、この集客の仕掛けはラグビー界も参考にすべき

「相撲ファン」ていう女性向け雑誌出てるくらいだしね、プロレスもそうだしなんだか興行業界すごいな

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 2 follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑