東日本大震災での観光客の落ち込み、回復目指して旅費半額補助へ…宮城

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 らいとめNews, 生活

――東日本大震災での観光客の落ち込み、回復目指して旅費半額補助へ…宮城

力技ですが「これを期に行ってみたい」という人は少なくないでしょう。

あとは、半額のあとの全額負担となっても「また来たい」と思わせることが出来るかどうかが重要かもしれないですね。

宮城県が東日本大震災で落ち込んだ観光客の入り込み数の回復を目指して、県内を訪れる観光客の旅費(宿泊代や交通費)を半額程度補助する事業に新年度から取り組む方針を発表しました。

宮城県 旅費半額負担へ

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00010000-khks-bus_all

■開会中の県議会2月定例会に追加提案

19日、宮城県は県内を訪れる観光客の宿泊代や交通費を、半額程度助成する事業に新年度から取り組む方針を固めた。

関連経費約10億円を計上した本年度一般会計補正予算を開会中の県議会2月定例会に追加提案する。

案では、旅行券や旅行商品を販売する事業者などに割引相当額を補助。

対象となるのは、インターネットのサイトや旅行会社の窓口で販売される宿泊施設と鉄道や飛行機のパッケージ商品など。ほかに、観光客が県内の宿泊施設で利用可能な旅行券をサイトや旅行会社、コンビニエンスストアなどで割引価格で購入できるようにする。

4~5月の大型連休前には、一部は利用開始できるよう目指すという。

補助率は約5割を見込んでおり、観光客1人当たりの利用上限は原則として設けない予定。

また、観光客の居住地も制限せず、県内在住者でも利用できる。中部地方以西など、県内を訪れる人が少ない遠方からの観光客ほど割引幅が大きくなる制度設計も模索する。

補助総額は7、8億円程度になるとみられ、インターネットの割引システム構築経費や旅行券発券手数料次第で変動する可能性もある。対象の販売事業者はプロポーザル方式で選定。

県は政府の「地域住民生活緊急支援交付金」を財源に総額約32億円の経済対策を取りまとめており、東日本大震災で落ち込んだ観光客入り込み数の回復を目指す

■ネットの反応

これ実現されるなら、是非とも東北リベンジしに行きたい

無理して今回旅しても、翌年は補助金ないと行かない癖つき、ほとんど好循環は生まないと思うけど

関東からだと車で…ってなるけど半額出してくれるなら新幹線で行きたくなるねえ

グルーポンのようにチェリーピッカーばっかり集まって、「宮崎?安いから行くけど、自分で倍出して行くか?って言われたら行かない」とか言われないよう、また行きたい気持ちになってもらうための戦略は必要

行くキッカケがなかっただけで、行きたい気持ちはあります

補助総額は7~8億円になるみたいだけど、足りるだろうか

うれしいけど財政的にだいじょうぶなのか

良いね。利用したい

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