NHK受信料、ネットの拡大でテレビない世帯も徴収検討 ネットユーザーから批判殺到

公開日: : IT, らいとめNews

――NHK受信料、ネットの拡大でテレビのない世帯からも徴収制度に着手

以前から言われていたことですが、総務省がついにNHKの受信料制度の見直しに着手するとのこと。

進む”テレビ離れ”の一方で、インターネットは拡大していることを受け、テレビを持たずにパソコンなどの通信端末でテレビを見る人からも受信料を徴収する、という方針です。

ネットユーザーからは批判が殺到しているのは言うまでもない・・・。

NHK受信料

参考元→http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF20H1D_Q5A220C1MM8000/

■テレビのない世帯へも受信料徴収を検討

総務省はNHKの受信料制度の見直しに着手することを発表。

NHKのインターネットサービスの拡大を踏まえ、テレビない世帯からも”受信料”を徴収する検討を始める。

パソコンなどネット端末を持つ世帯に納付義務を課す案のほか、テレビの有無にかかわらず全世帯から取る案も浮上しているという。

負担が増す国民の反発が予想され、NHKのネットサービスの拡大が国民の利益につながるのか、慎重な議論が求められる。

■ネットでは批判殺到

そんなに価値があるなら受信料を払わないと見られない仕組みにすればよいのにしない。 そして全世帯徴収したいなら国営化すればよいのにそれもしない。 都合よくいいとこ取りしたいだけなのでしょう。

面倒くさい税金にしろよって自分も思ってたけど、あまりの論理の飛躍と意味不明さを後世に伝えるために、あえて「NHK受信料」という名目は残すべき。屋上屋を重ねるような拡大解釈をして、とうとうここに至ったかとテレビを持たない自分は呆れ果てている

基本的にNHKは必要だと思うんだけど、この記事読んでると今すぐ潰れろと思うね。そもそもNHKオンデマンドが馬鹿高い有料とかも意味わからん。むしろ資産活用するなら徴収額下げろよ

真意は計りかねるが、 インターネットの普及にNHKは何か多大な貢献をしたんだろうか? NHK受信料は放送インフラ整備費という名目だろ?

>一切投資してないんだよ 今のインターネットがあるのはユーザーとプロバイダのおかげ
>本当にそのとおり。全く自分からは資金も技術も何もださず、クライアントとしての関わりしかないくせにネットユーザーから金を取る

「全ての国民は物流の恩恵を受けるから自動車の有無にかかわらず全世帯から自動車税を徴取する」ような話だよね

もう国営でいいじゃねーか なんだよこいつら

もうなんでもアリで笑った

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Comment

  1. 名無しさん より:

    これは、インターネットの自由に対する挑戦だ。
    プロパイダー側がはっきり声を上げるべきですね。
    「有料化したらNHKをルーターで弾きます。」これに尽きる。
    NHKはインターネットの仕組みを理解していない。
    プロパイダー毎にどのデータを遮断するかは勝手に決められる。
    プロパイダが遮断すれば料金払う必要無い。
    データの露出狂販売はお断りです。
    NHKのボッチインターネットが完成成り。
    NHKで独自にプロパイダ事業や移動体通信事業を行い、
    その中で勝手に料金を搾取してください。

  2. 名無しさん より:

    同時多発テロ以降、 とある無実の被害者を自殺させるための集団ストーキング・社会的いじめに、中国地方某県に縁の出演者を中心に、組織ぐるみで加担していたNHK。

    当時、NHK初め各局生番組で執拗に行われていた一連の仄めかし発言に対し、ヤフーの掲示板を使って事実を公表し、ささやかな反撃をしていた当のストーキング被害者。

    その被害者に向け、ニュース9の番組中に、番組内容とまったくつながりなく、 「独善が過ぎるのではないでしょうか?」等とほざいた有働由美子。

    当時のNHK生番組内での、他の仄めかし発言としては、今井環による「あ・わ・じ・し・ま」等、被害者当人とその周辺意外には意味不明でしかないものや、 畠山智之による「あなたを後輩などと思ったことはありません。」等のピンぼけ侮蔑系、 堀尾正明による「御ジサイください」等の、同音異義語(持斉&自裁)を悪用したモラハラ系まで、枚挙に暇は無い。

    後日、青山祐子により「私たちは無実ではありません。助けてください。」等と、同じくNHK生番組内において、番組内容と脈絡のないタイミングで反省の弁が述べられたが、その後の同協会の在り方を見ればわかる通り、この国の体制には罰する器も存在せず、全く反省などしておらず、日本の中央がその実、法治国家の態を為していない、事なかれ主義の腐敗の温床でしかないことを物語ったにすぎない。

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