大人を中心にミニ四駆ブーム再来!親子で楽しむにもおすすめ

公開日: : 最終更新日:2015/02/16 らいとめNews, 生活

第3次ミニ四駆ブーム到来中!

2次ブームの頃に熱中した世代が20~30代となり、ここ数年再熱している模様。

ミニ四駆

 

ミニ四駆再ブーム!

懐かしいですね、ミニ四駆!小学生の頃はドハマりしたものだ。

ここ最近その人気が再熱しているらしいです。

売上が伸びているだけでなく、おもちゃ屋さんやカラオケ店にまでミニ四駆のコースを置く店舗も出来、利用者が増えています。

さらに2012年にはタミヤが発売30周年記念として、全国選手権を復活。グレートジャパンカップとかですね。そのエントリーもインターネットなどで広がりを見せて、2012年には1万人以上、去年は2万人を越えるエントリーとなっている。

 

再ブームの火付け役となっているのは子供ではなく、20代~30代の大人だ。

子供の頃に熱中した世代が今や我が子を持つ父親となり、子供と一緒に楽しめることが大きな要因になっている。

もちろん独身貴族の大人も、子供の頃とは違い、金銭に余裕が出来たことや知識が深くなったことで、その速さを追求する奥深さに魅了されて再びハマっている。

 

 

ミニ四駆ブーム 第1次~第3次 解説

ここで今回のブームが第3次ということだが、過去を振り返ってみよう。

 

第1次ブーム

レーサーミニ四駆」世代。

発売からそれまでのミニ四駆は「遅い」というイメージが強く、主にオフロードを走らせるものだった。

そこで速さを追求するためにホイールベースやギヤ比をハイスピード設定に変えたり低重心化にするなど、変更を加えて発売されたのが「レーサーミニ四駆」。

同時にカスタマイズが可能となったモーターやホイール、ギア等の”グレードアップパーツ“が発売される。

ここからオフロードではなく、オンロードのコースでのレースが主体となり、コースに合わせてのセッティングをしていくことになる。コースアウトしないようにローラーの改善であったり、「スタビライザーポール」も登場。

また、この頃ミニ四駆を題材にした漫画『ダッシュ!四駆郎』がコロコロコミックで掲載され、その人気を後押しした。

ちなみに「ミニ四ファイター」や「メカニックマン」というキャラクターはこの頃に登場。

アバンテJr.などが有名である。

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第2次ブーム

フルカウルミニ四駆」世代。

第1次ブームの後、レーサーミニ四駆の後継として更なる高速化を計った「スーパーミニ四駆」(リバティーエンペラー等)が登場するもブームは過ぎつつあった。

その離れた子供たちを再び引き寄せたのが「フルカウルミニ四駆」である。

シャーシなどの基本的な部分はスーパーミニ四駆を継承しているが、タイヤをカウルが覆う形のボディを採用。そのデザインは多くの子供心を掴みブームが再熱。第2次ミニ四駆ブームが到来する。

この頃にフルカウルミニ四駆を題材に連載された漫画『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』(コロコロコミック)も大きな人気を集め、一大ブームとなった。

「TVチャンピオン」(テレビ東京系)など、多くのテレビ番組にてミニ四駆の特集も組まれている。

 

スピンコブラやプロトセイバーエボリューションなど、走らせることは出来ないがディスプレイとして楽しむ「リアルミニ四駆

続編である『爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX』に登場するマックスブレイカー、シャドウブレイカーなどの「エアロミニ四駆」など派生シリーズも生まれた。

ちなみに私はこの第2次世代ですw マグナムよりもソニック派。そしてレイスティンガーが一番好きな車種でした。

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第3次ブーム

そして今回の第3次ブームへと繋がります。

現在のミニ四駆のメインは「ミニ四駆PROシリーズ」と「ミニ四駆REVシリーズ

 

ミニ四駆PROシリーズでは、MSシャーシという新たなシャーシを採用。

従来のプロペラシャフトによる四輪駆動ではなく、ダブルシャフトモーターと呼ばれる特殊なモーターを車体中央にミドシップマウントし、高性能な走りが楽しめる新世代のミニ四駆として登場した。

マグナムやソニック、トライダガーといった人気車種の名を冠したものも再び登場し、第2次ブームで魅了された(現在では)大人の心を再び引き寄せた。

1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II 18614 1/32 ミニ四駆PRO No.14 アバンテMk.II 18614

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ミニ四駆REVシリーズは、ミニ四駆30周年記念として発表された最新シリーズ。

実車のレーシングカー理論を取り入れて、ボディからシャーシまでエアロダイナミクスを徹底的に追求している。

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今一度始めてみては

こうして現在、三度ブーム再来中!コロコロコミックもそろそろアップを始めたんじゃないか?!

子供の頃はベアリング(600円)一つ買うのも高かった記憶もありますが、今なら買える!w

大人となった今だからこその楽しみ方も出来るのが魅力ですね。この機会に再び始めてみるのもいいかもしれませんね!

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