女子高校生のスマホ利用時間、一日7時間にも上ることが判明

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 IT, らいとめNews

――女子高校生のスマホ利用時間が1日7時間に上ることが判明

スマホ依存やばすぎ。一体いつ寝てるんだ・・・。

最近の高校生は96%がスマホを利用しており、そのうち女子高校生では、一日平均7時間もスマホを使っているらしいですよ…。

スマホ 依存

参考元→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150221/t10015637961000.html

■直接的なコミュニケーションに影響が出かねないとの懸念

先月、情報セキュリティー会社の「デジタルアーツ」が行った調査結果では、女子高校生のスマホ利用時間が1日7時間にもなることが分かった。

スマホや携帯電話を持つ小学校4年生から高校生までの男女600人余りからインターネット調査。

その結果、スマートフォンを利用していたのは全体の3分の2に当たる65%。小学校高学年が39%、中学生が60%、高校生は96%までが利用していたとのこと。

(スマホを通じての調査で「スマホ使ってるか」を聞いたら、そりゃ結果はYESが多そうだけどどうなんだろう…。)

また、平均利用時間の調査結果では、小中学生が2時間未満。男子高校生が4時間だったのに対して、女子高校生は7時間にも上り、15時間以上と回答した女子生徒は10%もいることが判明した。

この調査結果について、専門家によれば、高校生という多感な時期に間接的コミュニケーションがメインとなることで、フェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションが苦手な子供が増えることを懸念。

これはネット依存症に近い状態であり、家庭での使用の制限を年齢に応じて徐々に緩めるなど、適切なネット利用が必要だ、と説明している。

■スマホ依存ほど生活に不満を感じているという調査結果

今では子供だけの問題ではなくなっている”スマホ依存”であるが、学校がベースである子供にとっては、スマホ依存はなりやすいものと言われている。

例えばよく使われるツールであるLINEの既読無視などでのいじめは近年見られるようになってきた問題であり、学校”以外”での友達を作るツールとしてのSNSやオンラインゲームは学生たちに人気のツールだ。

そのため、スマホを利用する時間は増加傾向で、依存症となりやすいと言われる。

一方で、警視庁が行った調査結果(小学5、6年生と中高生計約3300人を対象)では、「スマホ依存者ほど日常生活に不満が多い」という結果も出ている。

睡眠時間や成績に関する悪影響を自覚する割合も高く、いたずらメールなどの被害を受ける割合も顕著。

警視庁は「家庭でネット利用のルールを作るほか、子供が生活に満足する環境づくりが、ネット依存の歯止めになる」と呼びかけており、子供のスマホ依存はもはや社会問題となっているようだ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1502/02/news038.html

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