【Fラン】文科省が改善求める253校を公表 講義内容は中学生レベル、入試は「同意」で合格…

公開日: : らいとめNews, 生活

――【Fラン】文科省が改善求める253校を公表 講義内容は中学生レベル、入試は「同意」で合格…

若者の減少とキャンパスの新増設で「大学全入」とも言われる時代。

そのため、教育や学力の低下が懸念されており、文科省が改善指導に乗り出した模様。

とりわけ知名度の低い地方大学にこういった事例は多く、ひどいところでは 「数学の授業は四捨五入から」「受験生と大学の『同意』で合格」「新入生が一人もいない」なんて実態もあるようです。

文科省がダメ出ししたFラン

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150221-00000001-withnews-soci

■英語は「be動詞」から 入試では同意で合格「アグリーメント入試」

19日、文部科学省は、講義内容や運営方法などに不備があるとして改善を求める大学を253校公表。

新設された大学や学部を昨年度から調べており、対象となったのは502校で、約半数に問題があるという結果に。

問題は、定員割れ、教職員の高齢化、そして大学としての適格性(=低すぎるレベル)が問われている。

例えば、千葉科学大(千葉県銚子市)のシラバス、英語1の講義内容には「be動詞」「過去形」「進行形」と中学レベルの内容が並ぶ。数学の講義では「割合(百分率)」や「小数」、「四捨五入」から教え始める。

つくば国際大(茨城県土浦市)でも、「化学」の講義が元素や周期表の説明から始まったり、「生物学」では光合成やメンデルの遺伝法則を一から学ばせるようだ。

こうした実態に文科省は「大学教育水準とは見受けられない」と指摘。改善を求めた。

また、入試を巡っても、太成学院大(大阪府堺市)では、書類と面接で合否を決める「アグリーメント入試」を実施しており、選考基準について「学生と大学が同意に達したら入学を許可する」という方式を採用。

北翔大(北海道江別市)では、大学院の募集要項に「可能な限り受け入れる」との表現があり、適切な選抜が行われていない印象を与えると文科省は指摘している。

公表された資料

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/02/__icsFiles/afieldfile/2015/02/19/1355185_1_1.pdf

■ネットの反応

競争原理の中で淘汰されればいいとは思うけど、そこで4年間通う学生も可哀想・・・とは言えbe動詞から教えなきゃいけない大学生も淘汰されればいいかも

新しいところが対象だから、まだ氷山の一角だと思う。

社会人になって大卒と世間に言えるの?

百万回言ってやるが、高校に改善命令を出さずに大学に言っても200%ムダ

就職したくないという消極的な理由で進学してるから駄目なんでしょ

そのニーズがある以上、やむを得ないのではないか。開設以来一人も入学しないというのも大学院の話だし

どこのFランだよ。こんな大学つぶれちまえ

入学させる大学もどうかと思うが、卒業させる高校の責任はどうなのよ

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