【東京マラソン】イングラムも出動の厳戒態勢の中、3万6千人走る 今井選手が日本勢トップで7位

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 らいとめNews, スポーツ

――東京マラソン、厳重な警戒の中3万6千人走る 今井正人選手が日本選手トップで7位

22日、国内最大規模の市民マラソン「東京マラソン」が行われ3万6000人のランナーたちが都心を駆け抜けた。

一昨年のボストンマラソンでの爆弾テロなどを受けて、昨年の大会からテロ対策を強化。今年も厳重な警戒にあたり、「ランニングポリス」も導入された。

8月の世界選手権の代表選考も兼ねたこの大会、日本人選手では、“元祖・山の神”こと今井正人(30)選手がトップで7位。日本人の2時間7分台は3年ぶりの快挙となった。

東京マラソン

参考元
→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150222/k10015647251000.html
→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150222-00000092-sph-spo

今井選手が日本勢トップで7位に入賞

午前9時すぎ、スタートの合図と共に一斉に走りだした国内最大規模の市民マラソンの「東京マラソン」。

42.195キロのコースである銀座や皇居、浅草など東京の名所を駆け抜け、江東区有明のゴールを目指した。

完走のための制限時間は7時間で、最終ランナーのゴールまでは午後4時すぎとなる見通し。

男子のレースでは、30キロ過ぎまで海外勢を中心にした大きな集団が先頭を走る展開となったが、その後、エチオピアのエンデショー・ネゲセ選手がペースを上げて(速報のタイム)2時間6分で優勝を果たした。

コースレコードの2時間5分42秒には惜しくも届かなかった。2位は2時間6分33秒でロンドン五輪金メダルのS・キプロティク。

日本勢では、今井正人選手がトップの7位でゴール。

今井選手は33キロ手前まで先頭集団につき、その後遅れたものの、粘ってペースを保ち、日本歴代6位となる2時間7分39秒でゴール。今井選手は自己記録を2分近く更新。日本人の2時間7分台は3年ぶりとなった。

今井選手は完走後「悔しい思いしかしてこなかったので、笑顔でゴールしたくて、それだけを考えて走った。イメージ通りの動きが出来た。ここからもう一度足場を固めて一歩一歩進んでいきたい」と話した。

厳重なテロ対策が行われる

今年で9回目となる東京マラソン。定員の10倍を超える応募者の中から抽選で選ばれた国内外の市民ランナーや招待選手など合わせて3万6000人が参加。

主催者団体や警視庁は、一昨年のボストンマラソンでの爆弾テロや、イスラム過激派組織ISによる邦人人質事件など国際テロ情勢が緊迫していることなどを受けて、厳戒態勢を敷いた。

初めて参加者のペットボトルの持ち込みを禁止したり、ランナーと一緒に走りながら警戒に当たる「ランニングポリス」と呼ばれる警察官を導入。

5年後の東京五輪を見据えて、招致で公約した「世界一安全な都市」を世界へも見せつけるためにも、官民が過去最大規模の1万人でテロ防止に取り組んだ。

イングラム (機動警察パトレイバー) もいたと話題。

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