カゴメ、ランニングしながらトマト補給ができる「ウェアラブルトマト」開発 東京マラソンにも出場

公開日: : らいとめNews, スポーツ

――カゴメ攻めすぎ!ランニングしながらトマト補給ができる「ウェアラブルトマト」開発 東京マラソンにも出場

ケチャップやトマトジュースで有名なカゴメが攻めすぎわろた。

この度、ランニングしながらトマトを食べられるという謎のマシーンを開発。本日開催された東京マラソンにもこいつを背負って参加。

最大の欠点は”重い”ことだそうだ。

ウェアラブルトマト

参考元→http://gogotsu.com/archives/4534

■東京マラソンにも参加!

トマト製品に定評のあるカゴメがこのたび開発した「ウェアラブルトマト」。

ランニングしながらトマトを任意のタイミングで食べられるという画期的なシステムだ。

カゴメと明和電機がタッグを組んで開発したこのウェアラブルトマトはトマト6個をストックしておくことができ、手元のスイッチを押すことで背負ったトマト補給ロボットがトマトを口まで運んで食べさせてくれる。

ハァハァ…パクパク…、ハァハァ…パクパク…。

水分補給に持ってこいなこのマシーンだが、最大の欠点があり、重さが8キロもある

ちなみに、このロボットの名前は「トマタン」。背負っている男性はカゴメ社員の鈴木重徳さん。

なお、本日開催された東京マラソンには、この「ウェアラブルトマト コンパクト版」を背負って参加。

コンパクト版は重さが3キロとかなり小さくなり、トマトがプチトマトへと変更されている。

このウェアラブルトマトは台湾のニュースでも報じられており話題になっているようだ。

東京マラソン

■動画「ウェアラブルトマト」

「トマトに足りないのはモバイル性だけ」

― トマトとスポーツの相性は最高。

トマトを毎日食べ続けることで体内のリコピン増加により、抗酸化力も上がる。身体のコンディションも維持してくれる。

しかし、スポーツシーンでトマトが食べられないのはなぜだろう。

悩んでいたカゴメ社員の鈴木は、ふとしたきっかけで発見した。

「トマトに足りないのはモバイル性だけ」

鈴木はトマトにモバイル性を持たせる方法を真剣に考え、明和電機とともに世界初となる­ウェアラブルトマトを開発した。―

馬鹿なことを真面目にやるのが微笑ましい、カゴメ「ウェアラブルトマト」の動画はこちら。

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