女子大生「世界中の子供に夢を与えるため」にクラウドファンディング 旅費と生活費とカメラ代等80万円募集で炎上

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 らいとめNews, 生活

――女子大生「世界中の子供に夢を与えるため」にクラウドファンディング 旅費と生活費とカメラ代等80万円募集

ある女子大学生が、「あなたの夢と世界中の子どもの夢をつなげたい」とのことでクラウドファンディング(ネットでの財源募集)を行っている。

このクラウドファンディング、「ざっと計算したところ160万円ほど必要」らしく、しかも自分の貯金は80万円ほどしかないため、80万円を協力してほしいとの内容。

必要経費の160万円の内訳を説明した表には、生活費に90万円、渡航費用に25万円、カメラ代10万円、などが含まれている。

ネットでは、この募集に批判が殺到。「子供の夢をダシにしただけ」「詐欺じゃねーか」「自分で貯めていけ」など”悪い意味”で話題を呼んでいるようだ。

クラウドファンディング

クラウドファンディング2

募集ページ→http://camp-fire.jp/projects/view/1458

■概要一部

DREAMーあなたの夢と世界中の子どもの夢をつなげたいー

このプロジェクトは、裕福な家庭の子どもでも貧しい家庭の子どもでもどんな子どもにも夢見る幸せを感じてもらい、様々な国の夢を実際に見て、ほかの国の子ども達からのメッセージを読むことで子どもの未来の選択肢の幅が増えてほしい、最終的には子どもたちの描いた絵を大人が見て、自分が子どもの頃に思い描いていた夢を思い出したり、夢を追いかけたりするきっかけとなることを目的としています。

京都橘大学人間発達学部児童教育学科3回生の21歳で、卒業後は関西にて小学校教諭になります。

(1) 絵を集める。
3万円以上の支援してくださった方にスケッチブックを送り、1ページ目に夢を書き、その裏に自己紹介と次の子どもに向けたメッセージを書いて返送していただきます。
(2) 翻訳する。
スケッチブックが届いたら英語をメインとして、メッセージを行く予定の言語に翻訳します。
(3) スケッチブックを持って世界一周に出かける。
(4) 夢のバトンを始める。
各国で出会った子どもたちにスケッチブックの2ページ以降に夢を書いてもらい、その裏に自己紹介とメッセージを書いてもらいます。
(5) 製本する。
各国でバトンを繋いでいき、日本に帰ってきたら絵を送っていただいたパトロンにコピーを製本してお送りします。
(6) 展示会を開く。
京都市にあるギャラリーにて約1週間の展示会を開きます。

クラウドファンディング3

ざっと計算したところ160万円ほど必要なのですが、貯金はあまりなく、今後のアルバイトで稼げる金額は80万円前後です。出来るだけ長い期間で子ども達と関わっていきたいのでこのような形で皆様に協力をお願いすることとなりました。皆様よろしくお願いいたします。

■ネットの反応

ネットの反応

せめて数年遅らせて自分でお金貯めてやりなさい そして企画を練り直しなさい 人の善意に頼りなさんな

乞食にしか見えん

この大学生プロジェクト、キャンプファイヤーっていうサイト名に違わず炎上してる。

自分のやりたいことを自分で完結できんのに、人へのボランティアなんて絵空事。

新手の詐欺を考え付くもんだ

お金溜まってから行けばいいやん

小学校の先生って21歳でこの時期にもう内定でてるの?

まずはまともな職に付いて稼げば?

その費用を支援金にしたほうがいい。各種予防接種代を見る限り何人もの人のためになる

貧困国の子供になんのメリットもない。これはひどい以外の言葉がない

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