エコカー減税の基準を厳格化 一部のHV以外はほぼ増税対象に

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 らいとめNews, 生活

――エコカー減税の基準を厳格化 一部のHV以外はほぼ増税対象に

「元々の基準が変だった」との声もありますが、エコカー減税の基準が厳格化されるようです。

特にミニバンなど車両重量が重い車種は影響が大きく、数万円単位で負担が増えそうだとのこと。

ディーラー側は3月までに”駆け込み需要”を狙って購入を促しているが、消費税増税により需要低迷中の中で迎える負担増に、新車販売がさらに落ち込みそうなのは避けられそうもない。

エコカー減税厳格化

参考元→http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150223-00000014-biz_fsi-nb

■ディーラー「15年度の販売は非常に厳しくなる」

15年度からエコカー減税の基準が厳格化される。

厳格化される基準では、一部のハイブリッド車(HV)以外は、ほとんど増税の対象となる。

減免税を受けるにはより高い燃費性能が必要であり、特に車両重量が重い車種には影響が大きく、負担額は数万円単位になる者も出てくる。

例えば、ホンダのミニバン「オデッセイ」の場合、従来基準では取得税、重量税ともに免税対象だったが、新基準では取得税で40%、重量税で25%しか減税を受けられなくなる。1年目のユーザー負担額は7万4900円増加する計算だ。

一方で、トヨタ自動車「アクア」「プリウス」やホンダ「フィット」といった主要HVモデルは影響を受けず、スズキ「アルト」など軽自動車でもHV並みの燃費性能を持つ車種はむしろ負担額が下がり、新基準は追い風になる。

とはいえ、ディーラーによれば「ほとんどは”増税対象”」とのことで、現在は変更基準が適用される3月までの間に”駆け込み需要”を狙って競争が激しくなっているという。

しかし、消費税増税以降、需要は低迷しており、その回復を待つことなく今回の負担増。新車販売の落ち込みは避けられそうもないようだ。

■ネットの反応

ウチはクルマを持たない生活をしています

エコカーは高額で手が出ぬ。増税はいいのではないか、減税すれば結果として高収入者への優遇になる。太陽パネルと同じ

無駄にデカくて重いバカサイズミニバンがエコカーだなんて言ってた今までが異常だった

むしろ、元々の基準が変だったからね。2トン越えるようなデカイ車をエコカーとかさ

そもそも制度設計自体がおかしかった。非対象車にオプションを乗せ1520Kgにして燃費を悪化させて減税対象車にした。一方、新車より高燃費でも13年経てば増税。おかしいよね。

五月に車検だから増税前に買い替えようかね

結局プリウス優遇減税なんだろ…

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